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映画の感想
 独断と偏見による映画の批評を書いてます。
TV・ゲームの日記
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映画DVDインビクタス / 負けざる者たちの感想
南ア代表チームを初出場初優勝という事実。
その背景にある歴史、差別の問題、大統領のリーダーシップ。

何かを成し遂げるときにそろう条件のようなものが、いろいろそろった状況。

そしてこの映画も、
モーガン・フリーマンがマンデラ大統領を
南ア代表チームのキャプテン、ピナールにはマット・デイモンを
そして監督はクリント・イーストウッド。

ダメな映画になるはずがありません!

私はこういう意思の強さ、みたいなものを持つ人たちを尊敬します。

そしてこの映画でも、登場人物達の意思が、感動を与えてくれます。

久々に見たいい映画でした。

AmazonよりDVD インビクタス / 負けざる者たち の紹介
スポーツには世界を変える力がある。
人々にインスピレーションを与え、団結させる力があるのだ。
ほかの何かには、まずできない方法で。
 ― ネルソン・マンデラ

その人の名は、ネルソン・マンデラ。
南アフリカの大統領だったと言えば、遠い存在だと思うだろうか。
けれども、彼の起こした“奇跡”に触れれば、あなたの中で、きっと何かが変わる――。

それは、1995年のこと。
マンデラはラグビーのワールドカップで、国の恥とまで言われた南ア代表チームを初出場初優勝へと導いた。
そして、その勝利の瞬間、一国の歴史が永遠に変わってしまったのだ。
いったい彼はどうやって、この偉業を成し遂げたのか――?

誰もが驚くのは、これが実話だということ。そして、ほとんど知る人がいないこと。
イーストウッドは、この事実に人の進むべき明るい未来を見出した。
「インビクタス」 とは、マンデラが投獄中に心の支えにした詩の題名で、“征服されない”の意味。
私たちの前を行くイーストウッドの背中には、この詩の一節が刻まれている。
「私が我が運命の支配者、我が魂の指揮官」 ― これは、遠い時代の遠い国の物語ではない。
先の見えない混迷の現代でも、諦めなければ、我々の手で世界を変えることができると伝えてくれる、かつてない命を震わす感動作なのだ。

マンデラ大統領が 「彼に演じてほしい」 と願い、実現したモーガン・フリーマンのキャスティング
27年間、監獄に囚われ、釈放されて南アフリカ初の黒人大統領になったマンデラに扮するのは、『ショーシャンクの空に』 『ミリオンダラー・ベイビー』 の盟友モーガン・フリーマン。
他ならぬマンデラ自身が 「彼に演じてほしい」 と願い、本人も熱望した。
マンデラから不屈の精神を伝えられる南ア代表チームのキャプテン、ピナールには、汚れなき心が内面から輝く 『ボーン』 シリーズのマット・デイモン。


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史記 武帝紀 3巻を読みました。
北方謙三さんの歴史物が好きで、絶海にあらず、破軍の星、三国志、楊家将、血涙 新楊家将、水滸伝、楊令伝を読んでます。
とくに水滸伝およびその関連作品が好きで、その作品の中に流れる、”志(こころざし)”という概念にしびれています。

史記 武帝紀も中国物なのですが、他の作品とはまたちょっと違う味わいがありますし、いままでの史記とも違います。

あくまで帝である武帝の望むことを実行する立場として、大将軍まで出世する衛青が主人公なわけですが、その試される過程、匈奴を追いやる過程、そして甥を抜擢しながらも、不幸を迎える胸中、まだまだ波乱万丈の展開がまっていそうです。

史記武帝紀3巻あらす
匈奴から河南を奪還した漢軍は、さらに霍去病の猛攻で匈奴に大打撃を与える。漢飛将軍と称えられながら、悲運に抗えきれぬ李広。英傑去りしとき、新たな武才が現れる−。中国史上最大の史書を壮大なスケールで描く。

北方 謙三 (著) 角川春樹事務所


映画エアベンダー 見てきました。
2D版ですが・・・

都合の良い劇場で3D版を上映していなくて、仕方なく2Dで見ましたが、感想としては遠かろうが3Dで見るべきです。
シャマラン監督らしい作品ではありませんが、私はこういうこてこてのアクションファンタジー嫌いじゃありません。

役者とか、シナリオとか、恋愛とか、そういうものを楽しむ映画ではありません。

映像を楽しむ映画です。

なので3Dの劇場でみることをおすすめします。

このシーン、3Dだったらなーと思う場面が、かなりありました。

これから見に行く人は、まだ間に合いますのでぜひ。

エアベンダーあらすじ
 気、水、土、火の4つの王国が均衡を保つ世界。
しかし、火の王国が反乱を起こし、人々の平和が脅かされる事態に。気の王国の生き残りであり、気を操ることができる“エアベンダー”、アン(ノア・リンガー)に希望が託される。
しかし、彼が世界に調和をもたらすには、気、水、土、火の4つすべてを操る“アバター”を目指さねばならず・・・。
映画踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!を見てきました。
面白かったのは、面白かったのですが、ちょっと期待しすぎたかもしれません。

なんていうか、楽しみにしているシリーズなので、もうちょっと感動なり、ドキドキハラハラ感なりがあるかと思ってました。

新メンバーも、小栗旬さんと伊藤淳史さんというなかなか良い役者をつかいながら、彼らの魅力が出る設定ではなかった気がしますねえ。

織田裕二さんと深津絵里さんの関係も、そろそろもう一歩進んでいいと思うのですが(笑)

踊る大捜査線ファンにとっては、にやりとさせられる場面も結構あるので、見て損はないと思うのですが、満足というわけにはいきませんでした。

興行収入的には行くのかもしれませんが、自分的にはヒットはしませんでしたね・・・

残念です。

踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!あらすじ
織田裕二主演の大ヒットシリーズ7年ぶりの第3弾。前作に引き続き、君塚良一が脚本を、本広克行が監督を務める。係長に昇進した青島俊作刑事は、出世直後に殺人事件・爆弾魔・バスジャック・強盗など、8つの難事件に直面する。2004年に逝去した故いかりや長介が演じた和久平八郎は、病死した設定となっている。
ブリジンガー 炎に誓う絆(ドラゴンライダー3)の感想
エラゴン、エルデストに続くドラゴンライダーシリーズ4部作のうちの第3部。

最初は3部作の予定だったのに、4部になったみたいですね。確かにどんどん厚くなってますし(笑)

映画エラゴンがしょぼかったので、映画からこのシリーズを知った人は原作を読む気にならなかったかもしれませんが、読んでみれば若い気鋭のファンタジー作家の力作だとわかります。

ブリジンガーも、期待を裏切ることなく、クライマックまでのつなぎの役割を果たしています。

ドワーフ族の後継者決めの選挙や、エルデストで奪われた剣ザーロックのかわりとなる武器の探索、そして今回は守りではなく、攻めの戦闘。

見所は結構ありますが、アーリアとの仲はあまり進展しませんでしたね(笑)

ブリジンガー 炎に誓う絆(ドラゴンライダー3)あらすじ
さらわれた婚約者を求おうとするローランとともにエラゴンは怪物レザルブラカの根城へむかう。
ヴァーデン軍を率いる若きナスアダ、村人たちの信頼をえて、リーダーに成長していくローラン、エルフのアーリアが語った秘められた過去・・・。
邪悪な力で帝国を支配するガルバトリックスとの戦いがアラゲイジアに生きる者すべての運命を変えていく。
ふたたび戦いを挑んできたマータグと赤きドラゴンにエラゴンが告げた“真の名”の秘密とは?
怪物レザルブラカとの対決、ヴァーデン軍の結束。青きドラゴンとの絆を深め、ここに真のライダーが生まれる・・・
進化する正統派冒険ファンタジー4部作第3弾。

クリストファー パオリーニ (著), 大嶌 双恵 (翻訳)  ヴィレッジブックス 



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