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映画 ココ・シャネル の感想

デザイナーココ・シャネルの生涯を描く映画ココ・シャネル。
わりと恋愛関係にフォーカスされた感じの映画でした。

もう少しビジネスよりの話が出てくるのかなーと思いましたが、それは来月公開になる同じココ・シャネルの生涯を描いた別の映画のほうかもしれません。

実際に最後まで飽きずに見ることはできましたが、戦時中とか、どうお店が成功していったのかとかはもう少し見たかったですねえ。

別荘のような郊外での生活シーンがちょっと長すぎたでしょうか(笑)

かっこいい女性を描く映画としてよくできていると思いますが、もう一歩ひきこまれるまでの魅力はなかったように思います。

正直なところ、もう1歩、おしい、という映画でした。

映画 ココ・シャネル あらすじ (goo映画より)
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD14476/index.html
1954年、パリ。空白の15年を経て、復帰コレクションを用意したココ・シャネルのオートクチュール店にはたくさんの評論家や顧客が詰め掛けていた。しかし、コレクションは不評に終わり、落胆するココと、ビジネス・パートナーのマルク・ボウシエ。ココは、孤児からお針子となり、デザイナーとしての地位を築いた日々を回想する。
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この夏見ているテレビドラマは3本

木曜日
任侠ヘルパーは主演の草なぎ君が演じる極道が老人介護施設で働く様子を通じ、介護の課題などを浮き彫りにする設定は微妙だけども、新しい分野を切り開こうという意欲は感じる作品。
子供店長もかわいく頑張ってます^^

金曜日
オルトロスの犬
手で触れるだけで、証拠を残さず殺せる悪魔の手を持つものの、中身はやさしい碧井涼介(錦戸亮)
手で触れるだけで、どんな病気もなおせる神の手をもつものの、中身は殺人を犯した死刑囚である竜崎(滝沢秀明)。
この2人が刑事や政治家を巻き込みながら展開しているドラマで、今回一番楽しんで見ているドラマです^^

土曜日
オトメン 乙男
大ヒット少女漫画が原作のオトメン。
「オトメン(乙男)」とは乙女心を持っている男性のこと。
女性らしさを内面に持ち、かわいい物や料理、裁縫などが好き。
が同時に、武道で強い等の男らしさをも兼ね備えた男性のこと。
そんな主人公の学園生活を通じたラブコメ。
意外に面白い(笑)
すぐ原作漫画も読みました。




ドラマ オルトロスの犬 第二話の感想(2009年7月31日放送)

主役2人、天使の手を持つ悪魔竜崎(滝沢秀明)と悪魔の手を持つ天使碧井(錦戸亮)、頑張っているんではないでしょうか。

ジャニーズの2人ですが、うあー見ていられない!というようなヒドイ演技でもないですし、ちゃんとドラマとして楽しめています。

設定も面白いので、病院で治すシーンとかも、どう展開していくのかハラハラしながら見ました。

来週もまた見てしまいそうです^^

オルトロスの犬 第二話 あらすじ再び熊切勝(八乙女光)に襲われた渚(水川あさみ)。娘・澪(熊田聖亜)を抱え身動きの取れない渚と、彼女の口を封じようとする勝の前に現れたのは逃走中のはずの竜崎(滝沢秀明)だった。

 一方、竜崎が今はダムの底に沈んだ龍谷村の出身だと聞いた碧井(錦戸亮)は、その場所を訪れる。傷や病を治す"神の手"を持ち、自分とは合わせ鏡のような存在の竜崎。碧井は、龍谷村を訪れることで竜崎を知る手がかりが何かつかめるかもしれないと考えたのだ。

 自身は全く縁もゆかりもない場所だったが、碧井はそこで、見覚えのある文様を見つける。そのことに引っかかりを感じながらも加奈(波瑠)の病院に戻った碧井。そして碧井はまたもや竜崎の"神の手"の力を目の当たりにすることになる。

オルトロスの犬 TBS公式HP
オルトロスの犬 第1話 感想
オルトロスの犬 第2話 感想




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