映画やTV番組、本、TVゲームの感想を書いてます。
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映画の感想
 独断と偏見による映画の批評を書いてます。
TV・ゲームの日記
 ドラマやお笑い番組の感想、TVゲームのレビュー等をつらつらと書いてます^^

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ニコラスケイジ主演の映画ノウイング見てきました。

主演といっても、なんかさえないおじさんにしか見えないところがすごいです(笑)

もう少し宇宙物理学の専門家らしき場面があるかと思ったのですが、最後のなんとかフレアに気づくとこぐらいで、ほんのちょっとぐらいでしたね。

奥さんを亡くした過去と向き合う、家族と若い、子どもの旅立ちを見送る、

まあいろんな場面がありますけど、どうなんでしょう、ヒューマンドラマとしては私はそれほど感動しませんでした。

・・・・ 以下ネタばれ含む ・・・

さて

地球が破壊される場面とか、宇宙船がらみの部分とか、子供たちが着いた楽園とか、そのあたりの映像はすごいですねえ。

その分DVDよりも映画館で見る映画なのかもしれませんが、前半がダルい。

ちなみに私が一緒に行った人も、前半ウトウト寝てました(笑)

確かに数字の部分の謎解きとか単調ですし、ニコラスケイジも暗い感じで華がないし、仕方無いでしょう。

映画ノウイングあらすじ
50年前の小学生たちが埋めたタイムカプセルから、数字が羅列されたメモを持ち帰った小学生ケイレブ(チャンドラー・カンタベリー)。彼の父親で宇宙物理学の大学教授ジョン(ニコラス・ケイジ)は、その数列を解析し、激しく動揺する。その数列は、実際に起きてきた過去の惨事と、これから先の未来に起こる災難を予知するものだった。
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アマルフィ 女神の報酬を見てきました。

織田さんは映画が似合います。全編イタリアロケの映画でも、格落ちせず、主役として光ってます。

つい踊る大捜査線のイメージで見てしまいがちですが、クセのある外交官も似合ってました。

ニヒルでありながら、熱いところも持ち合わせている、という織田さんに似合う役でしたし^^

ネタばれになっちゃうのであれですが、テロの主犯もかっこ良かったですねー。

まあこれだけ書いても誰だかわかっちゃいますよね?(笑)

映画を見終わった後も、ついあの音楽が口から出てしまいます。

しばらく続きそうです・・・^^

物語の最後で織田さんが次の任地に向かうのですが、あれは続編への仕込みですかね?

なんか映画がヒットしたら続いていきそうな予感もします。

織田さん今度は嫌がらず、主演を続けてくださいね^^

アマルフィ 女神の報酬あらすじ(goo映画から引用)
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD14545/index.html
クリスマス目前のローマ。G8に出席する川越外務大臣のイタリア訪問準備でバタバタの日本大使館に、外交官・黒田康作が赴任する。秘密裏にG8テロ対策の命を帯びる黒田だったが、赴任直後に任されたのは日本人少女失踪事件の通訳。
しかし犯人から少女の母・紗江子の元にかかってきた電話を受け、成り行きで父親だと名乗ってしまったことから、紗江子の“偽りの夫”として事件に深く関与することに。
誘拐犯との身代金取引が違法の国で、黒田と紗江子はあえて犯人に指定された取引に応じるが・・・。
映画館でハリー・ポッターと謎のプリンス(字幕版)を見てきました。

もともとファンタジー作品が好きな私は、ハリー・ポッターシリーズはもちろん毎回見に行っています。

映画版は原作のダイジェストというか、いい場面の映像をつなげた感じになっていたとは思いますが、それでも、まだ原作を読んでいない人にもちゃんとメインストーリーがわかるようになっていたと思います。

今回はそれがちょっと怪しいですね。

一緒に見に行った人が原作を読んでいない人だったので、いろいろわからないことが多すぎて、細切れどのエピソードも中途半端で、映画自体は長く感じた、といっていました。

なんとなく言っていることはわかります。

ただ、”映像化”ということに関しては、このシリーズ頑張ってますよね^^

原作の世界観を壊すことなく、映像化に成功していると思います。

やはり、謎のプリンスぐらいから、1年を映画1本に納めるのがもう無理ですよね。

あの原作の量からすると、2部作にわけないと、もうしんどいのだと思います。

そうすればハリーやロン恋愛のエピソードも、スネイプも、トム・リドルも、ドラコ・マルフォイも、ダンブルドアとハリーの冒険も、もう少し丁寧に扱えたと思うんですよね・・・・

とくに今回は、最後のクライマックスに向けての仕込みのエピソードが多いので、敵との対決もほとんどないですし、大きな盛り上がりもなく、という感じですから、独立した1本の映画として見ちゃうと、厳しいと思います。

次回作の壮大な予告篇という位置づけで見る分にはいいと思いますが。

まあでもなんだかんだ文句も書きましたが、私自身は楽しく見れました(笑)

本で楽しく読んだ内容の映像版ダイジェストを見ているわけですから。

映画版の次回作、今から楽しみです。

映画ハリー・ポッターと謎のプリンスあらすじ
ヴォルデモート卿(レイフ・ファインズ)の支配力が強大になっていくなか、ハリー(ダニエル・ラドクリフ)とダンブルドア校長(マイケル・ガンボン)は、ヴォルデモートの防御を解く手がかりを探るため、極めて重要な情報を握っているダンブルドアの旧友で元同僚ホラス・スラグホーン(ジム・ブロードベント)を学校に迎え入れる。
ドラゴンクエスト IX 買いましたー

感想は、ひとことで言うとガッカリです(泣き)

なんていうか、敵が見えるのもショボイですが、展開がドキドキしません。

キャラクターメイキングの自由さに力を入れたのかもしれませんが、DSのグラフィックでそれをやってもね・・・・

まずDSをプラットフォームに選んだ時点で、DSらしいドラクエ、という難しい課題があったわけで、その課題をクリアできていない感じ。

これに何年かけたんだよ? という突っ込みが街のあちこちから聞こえてきそうです。

私自身は、小学生の時にドラクエ1を発売日に買ったほどのドラクエ好き。

4ぐらいまでは文句なく楽しめ、それ以降も突っ込みどころはありながらも、ドラクエらしさはずっと続いていたのに、今回のこれは・・・

直系のドラクエタイトルとは認めたくないほどのガッカリ感。

これみなガッカリしてるかなーとAmazonのレビューを見に行ったら、確かにヒドイ評価(笑)

まあファンの期待を裏切ったわけですから、仕方ありませんね・・・

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 国民的RPG『ドラゴンクエスト』のシリーズ9作目。
自分自身が主人公になりきって広大な世界を冒険する楽しさはそのままに、本作ではニンテンドーDSのワイヤレス通信機能を使って、ついにファン待望のマルチプレイを実現! 1人がホストとなっていっしょに旅をするゲストを迎え入れ、参加したゲストはホストの世界で自由に行動できる。自分の分身を作るキャラクターカスタマイズでは、体型や髪型などを自分好みに設定でき、装備品も豊富な種類から選択できる。また、主人公も含めてキャラクターは"ダーマ神殿"で転職が可能で、職業を極めれば独自の技や呪文が使えるようになる。このほかにも、町の人々から頼まれた仕事をこなしてご褒美をもらう"クエスト"や、お宝探しが楽しめる"宝の地図"など、新要素が満載となっている。

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ドラマMR.BRAIN、今日が最終回でしたね。

主人公九十九(木村拓哉)は最後までとぼけたキャラでしたが、最後も被害が広がることなく、警察の上層部も謝罪し、一応事件は解決。

でも、武井 (市川海老蔵)の件だけは未解決のまま。

これはすっきりしませんねえ。

九十九のセリフにもありましたが、あの飴、宿題だそうです。

これは続編の布石ですか?(笑)

さて、このドラマの前半で、ちょっと演技どうかなーと思っていた水嶋くん。
最終回では頑張ってました。活躍しましたしね^^

綾瀬はるかさんと木村拓哉との恋愛は、特に何か進展があるわけではなく、信頼し合っている職場の仲間の雰囲気でおしまい。

もうちょっと最終回は、すきっといろいろ決着つけて欲しかったところです。

MR.BRAIN最終回あらすじ 公式HPより引用
http://www.tbs.co.jp/mr-brain/story/story08.html
警察庁副長官・川瀬 (大林丈史) がライフルで狙撃され、衆議院議員・尾崎 (浜田晃) が誘拐された。犯人は48時間以内に尾崎を処刑するとの声明文を出している。刻々と時間が過ぎていくなか懸命の捜査が進むのだが、ついに第三の誘拐が起こってしまう。刑事の 丹原 (香川照之)、林田 (水嶋ヒロ) が人質のいる場所と思われるビルに急いで向かうのだが、2人が突入したビルが爆破されてしまう。そして、林田は意識不明の重態になってしまうのだった…。懸命に犯人を調べれば調べるほど犯人の罠にかかってしまう九十九は、何もやらないことが最善の策だと科警研のスタッフに話し、和音 (綾瀬はるか) からも失望される。

しかし、九十九 (木村拓哉) は丹原と捜査を進める。丹原、林田が疑っていた尾崎の息子・紳一郎 (鈴木一真) のラインから警視庁・組織対策四課の 武井 (市川海老蔵) の影が見えてきた。尾崎処刑までの時間が迫るなか、九十九と武井、北里 (上川隆也) との攻防戦がクライマックスに!九十九は、最大のトラップに立ち向かうのだが事態は思わぬ方向に !! そして、そこから九十九の出した決断は !?


MR.BRAIN.net
ドラマ MR.BRAIN  ミスターブレイン (TBS系列にて土曜20:00から放送) のレビュー

MR.BRAIN 第1話感想
MR.BRAIN 第2話感想
MR.BRAIN 第3話感想
MR.BRAIN 第4話感想
MR.BRAIN 第5話感想
MR.BRAIN 第6話感想
MR.BRAIN 第7話感想
MR.BRAIN 第8話感想


ドラマMR.BRAIN 第7話感想

なんだかんだ初回からみてるMR。BRAINですが、ずっと怪しい雰囲気を出してきた武井 (市川海老蔵)もいよいよ出番です。

犯人に誘導される展開はあまりに幼稚で、実際誰でも怪しいって気づくだろ的な展開で残念です。

配役は豪華なんですから、シナリオなり脚本なりにもう少し予算をつけてまともなものにできなかったんですかね・・・

HEROみたいな雰囲気を狙って、それにすら届かなかった残念なドラマで終わってしまいそうで。

最終話、最後の盛り上がりを見せてほしいですね^^

MR.BRAIN 第7話あらすじ 公式HPより引用
http://www.tbs.co.jp/mr-brain/story/story07.html
『 科警研 』 が犯罪捜査の進歩に大きな貢献をしたことが認められ、警察庁副長官・川瀬要三 (大林丈史) が表彰のためにやってくることになった。ところが、九十九 (木村拓哉) をはじめとする科警研のメンバーが玄関先で出迎えようとしたとき、目の前で副長官が何者かにライフルで撃たれてしまう。警察はすぐさま近隣のビルを封鎖して厳戒態勢に入るが、犯人はなかなか捕まらない。九十九は、狙撃現場に残された、血で×印の描かれたハンカチを見て、これは 「 自分たちへの挑戦状 」 だと気がつく。

日が変わり、今度は元警視庁の捜査一課・刑事部長を務めた衆議院議員・尾崎幸平 (浜田晃) が誘拐された。尾崎の車にも血で×印が描かれたハンカチが残されていたため、警察は副長官射殺事件と同一犯の犯行であると断定。犯人は 「 48時間以内に尾崎を処刑する 」 との声明文を出すのだが… !? さらに、刻々と時間が過ぎていくなか、ついに第三の誘拐が起こってしまう。

それでも恋するバルセロナの感想

美女3人とヌボーとした外見なのに、アーティストらしい雰囲気と、目のHさで女性をひきつける男性のバルセロナを舞台にした恋模様を描いた映画、それでも恋するバルセロナ。

スペインいいですねー。

ガウディの建築物はいいし、レストランもオシャレだし。

肝心の恋模様は、かなり異端な感じなので、いまいち共感できるとか感情移入できるとかはないのですが、波乱の展開で先が読めませんでした。

予定調和な恋愛物にはない、ハラハラ感はありますが、見終わって、いやー恋愛っていいなとか、人恋しくなるとか、恋人が欲しくなるとか、そういう恋愛映画ではありません(笑)

見に行く前は、リゾート地でバカンスを楽しむような感じの恋愛なのかなーと思っていたんですけども、実際見てみたらアーティストらしいちょっと一般人の感覚とは違う恋愛模様でしたしね。

女性って怖いなーとシミジミ思わされる映画でしたしね。

あんまりあらすじを見ないで見に行ったので、余計にいろいろビックリしました。

写真の暗室のキスシーンにもビックリしました(笑)

たまにはこういう映画もいいと思います^^
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