映画や、TV番組(あいのり等)の感想を書いてます。書評やTVゲーム日記(PSU、Wii等)、通常の日記もつらつら書いていきます^^
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新刊コミックの感想は コミックZ  に引っ越しました 2007/2

映画 HERO を見てきました。

ドラマ版もちょこちょこは見ていたのですが、先日テレビで中井貴一さんが出ているスペシャルドラマを見て、伏線の回収が見たくなり、今回映画を見に行きました。

普段のHEROを好きな人には、そこそこ満足できる内容だと思います。
主人公の久利生は相変わらずですし、法廷での演説シーンもなかなか良かったです。

しかし・・・

これ韓国ロケは必要だったのでしょうか?
その分他の人間ドラマの部分をもう少し深く掘り下げたほうが、映画としては良かったと思いますが、フジテレビの企画なので、今後の韓国での展開等いろいろ別の大人の事情がからんでいるのでしょうね・・・

それからタモリさん。
ああいう立場の政治家役はちょっと不似合いでしたね。
ちょっと軽く見えてしまいます。
あそこまで役者をそろえたのであれば、もう少し重みのあるベテランを使って欲しかったところです。

他の気になる点は、一部ネタばれを含んでしまうので、続きを読む以降に書きます。

敏腕弁護士との対決はなかなか迫力もありましたし、全体的には楽しめました。

45点

あらすじ
 東京地検城西支部に再び戻った久利生(木村拓哉)は、ある傷害致死事件の裁判を任されるが、容疑者が初公判で犯行を全面否認、無罪を主張したために思わぬ事態を迎えてしまう。被告側の弁護士・蒲生(松本幸四郎)は“刑事事件無罪獲得数日本一”の超ヤリ手。さらに事件の背後には、大物政治家の花岡練三郎(森田一義)が糸を引いていることを突き止める。

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木村拓哉