映画やTV番組、本、TVゲームの感想を書いてます。
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10/22放送分のあいのり #378 リアルザイオン の感想

今日はモリケンの告白がメインでしたが、若さがいい方向に進んだ良い告白でした。
彼の今の100%がしっかり伝わった告白だったのではないでしょうか。

先週の放送のくぅの断りゼリフをみたまともな大人は、
そもそも告白できません。

当然今回は玉砕してスッキリして帰る
というパターンだと予想していました。

でも・・・

モリケンの告白は、若さを逆に武器にして、

・可能性がどうであれ、告白する
・若いということにひらきなおって、歌で告白
・鉄平に向いているのはちゃんとわかってる、そして勝っているともいえないとちゃんと伝える

等々がそろい、くぅの心を動かしましたね^^

2人とも、あまり好きなキャラではなかったのですが、
今日の放送は、ちょっとすがすがしい感じがしました。

お幸せに!

ポチ、お疲れ様でした。

カルボナーラはどうも薄っぺらく感じて、見苦しいです・・・

来週以降、女2人の鉄平をめぐる争いのようですが、新メンバーの参加とともに、楽しみです^^

ではまた来週

あらすじ
サモアを旅するラブワゴンでは、女性メンバーのくぅと、男性メンバーのモリケン、鉄平の三角関係が複雑に絡み合っていた。くぅはモリケンと鉄平の間で揺れながらも、鉄平に引かれていた。そんな彼女の気持ちに気付き始めたモリケンが、不利な状況の中である賭けに出る。一方、1週間前に海に行った直後から男性メンバーのポチの手に異変が起きていた。病院へ行くと、海で触ったサンゴでアレルギー反応を起こしたのではないかと診断される。その後も何とか旅を続けるものの、症状は日に日に悪化していた。

あいのり9
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テレビライフ編集部

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10/15放送分のあいのり #377 史上初の・・・ の感想

今日は次々と女性陣が鉄平に魅かれていく様子がメインでしたね。

でも仕方ありません。

なぜなら、今の男性メンバーは・・・・

カルボナーラ
ポチ

は論外として、
モリケンもかなり子供ですからね。

振られているのに告白する、
玉砕してすっきりしたい、
という自己満足ですよね。

彼はまだ若いのですし、ギリギリ許されるとは思いますが、
なぜあそこでくぅが、ああいう話をしたのか、
告白することは、相手に負担にならないのか、
ちゃんと考えて欲しいところです。

鉄平は誰を選ぶのでしょうか?

私の予想は ねこ かな、と思ってます。

きっと彼は、くぅの策略も、茶葉の単純な惚れっぽさも見抜くと思うので、
若い分、相手が未熟でも成長に期待できるねこかな、と。

さて、どうなることでしょう。

ではまた来週

あらすじ
サモアを旅するラブワゴン。この日はドライバーのシノティさんが自分の村へ案内してくれるという。到着すると、メンバーはサモアの伝統的な衣装であるラバラバに着替えることに。村の人たちはメンバーを温かく迎え入れてくれた。2日後、女性メンバーのくぅは一人海辺にたたずむ。くぅは2人の男性メンバーの間で揺れていた。明るく一緒にいると話が弾む年下のモリケン。一方、大人だと思っていた鉄平が自分だけに涙を見せたことで、くぅは鉄平に引かれ始めていた。しかし、鉄平に思いを寄せるもう一人の女性がいた。

あいのり9
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昨日のめちゃ2イケてるッ! 秋スペシャル
良かったですねー。
久々の岡村オファー企画。

毎回この企画は楽しみにしているのですが、今年はエグザイルに合流し、オカザイルとして東京ビッグサイトでのコンサートに出演するという企画。

バックダンサーとしてダンス
メンバーの一員としてダンス


に参加し、本人もメンバーも観客も大いに楽しみ、大成功だったのではないでしょうか。

ダンスを見れば、岡村が夏休みを返上して練習してきたのがよくわかります。

こういう岡村、かっこいいですよね。

おそらく他にダンスのうまいお笑いタレントはいるでしょうが、この企画は岡村じゃないと絵になったときの良さがでないですよね。

かっこよくて、笑えて・・・

この両方が共存する企画ってめったにないと思いますが、岡村オファー企画は間違いなく、その1つですよね^^
映画 HERO を見てきました。

ドラマ版もちょこちょこは見ていたのですが、先日テレビで中井貴一さんが出ているスペシャルドラマを見て、伏線の回収が見たくなり、今回映画を見に行きました。

普段のHEROを好きな人には、そこそこ満足できる内容だと思います。
主人公の久利生は相変わらずですし、法廷での演説シーンもなかなか良かったです。

しかし・・・

これ韓国ロケは必要だったのでしょうか?
その分他の人間ドラマの部分をもう少し深く掘り下げたほうが、映画としては良かったと思いますが、フジテレビの企画なので、今後の韓国での展開等いろいろ別の大人の事情がからんでいるのでしょうね・・・

それからタモリさん。
ああいう立場の政治家役はちょっと不似合いでしたね。
ちょっと軽く見えてしまいます。
あそこまで役者をそろえたのであれば、もう少し重みのあるベテランを使って欲しかったところです。

他の気になる点は、一部ネタばれを含んでしまうので、続きを読む以降に書きます。

敏腕弁護士との対決はなかなか迫力もありましたし、全体的には楽しめました。

45点

あらすじ
 東京地検城西支部に再び戻った久利生(木村拓哉)は、ある傷害致死事件の裁判を任されるが、容疑者が初公判で犯行を全面否認、無罪を主張したために思わぬ事態を迎えてしまう。被告側の弁護士・蒲生(松本幸四郎)は“刑事事件無罪獲得数日本一”の超ヤリ手。さらに事件の背後には、大物政治家の花岡練三郎(森田一義)が糸を引いていることを突き止める。

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木村拓哉



MXテレビで10/3放送の 水曜どうでしょう Classic 「欧州リベンジ(6)」の感想

今週は、北欧でフィヨルド方面に向かうところからスタートです。

走っている道が代わり映えしないのか、今週も先週に引き続き、ムンクの叫びの風船ネタでしたね^^

この内容なら、海外ロケの必要が無いのでは?
と思うほど、コントのようなドラマのシーンが満載です・・・

寄り道といえば、ミスターと風船ムンクのドラマの撮影のみ。

観光スポットや名所にはまったく寄らず・・・
というよりおそらく通り道にあまりそういう場所も無い様子。

来週以降、このままの展開が続くのでしょうか?
まだあの連続ドラマを見ることになるのでしょうか?

どうも嫌な予感がします(笑)

ではまた来週

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 水曜どうでしょう
映画 ボビー BOBBY をDVDで見ました。

アンバサダーホテルの事件の日、偶然居合わせた22人の人間模様を描いているのですが、ちょっと人数が多すぎた気がします。

美容室のマダムや若いカップル、キッチンのスタッフあたりのキャラをもっと深くとりあげてもらえば、より深みのある映画になったような気がします。

出ている役者さんは一流どころが結構でているので、存在感はありますが、ちょっともったいない気がしますね、アンソニーホプキンスとか特に。

せめて16人ぐらいにすれば印象も違ったのではないかと思います。

当時の社会問題を結構織り込んでいたり、映像の雰囲気も良かっただけに、あと1歩残念でした。

45点

あらすじ
 海外の要人たちが訪れるこの由緒あるL.A.アンバサダーホテルに、新たにその名を刻もうとする人物がいた。-ロバート・F・ケネディ-。
“ボビー”の愛称で親しまれている若き上院議員は、カリフォルニア州の予備選挙を圧倒的な大差で制し、パーティー会場は歓喜の笑顔で埋め尽くされ、それぞれに悩みを抱えた人々も、この瞬間はそれを希望と変えていた。
しかし、“勝利のスピーチ”直後、悲劇は起こった。1968年6月5日アメリカの希望、暗殺。
事件16時間前、L.A.アンバサダーホテルに偶然居合わせた22人の様々な想いを描く・・・。

ボビー BOBBY ボビー BOBBY 
アンソニー・ホプキンス;デミ・ムーア;シャロン・ストーン;イライジャ・ウッド;リンジー・ローハン;ヘレン・ハント;クリスチャン・スレーター;ウィリアム・H・メイシー;ヘザー・グラハム;ローレンス・フィッシュバーン エミリオ・エステヴェス



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