独断と偏見による映画の批評を書いてます。
■TV・ゲームの日記
あいのりや水曜どうでしょうの感想、TVゲームのレビュー等をつらつらと書いてます^^
■漫画の感想
新刊コミックの感想は コミックZ に引っ越しました 2007/2
映画の冒頭から、「匂い」というものが最大のテーマとして貫かれており、悪臭も含め、画面から香りを想像させられます。
映像も綺麗で最後のほうの予告でもちらちら出てくるあの壮大なシーンは、確かに荘厳さと美しさが同居してます。
一方ストーリー展開、エンディング、ちょっと微妙かもしれません・・・
こういう映画では仕方ないのかもしれませんが。
主人公以外の登場人物も、背景というか、キャラが弱く、薄い印象です。
やっぱりこの映画は、香りを想像させられる、ということと、映像を楽しむ映画なのでしょうかね。
ネタばれを含む感想は、続きを読む以降に書きます。
30点
あらすじ
18世紀のパリ、悪臭のたちこめる魚市場で産み落とされたジャン=バティスト・グルヌイユ(ベン・ウィショー)。驚異的な嗅覚を持つがゆえに、奇怪な青年として周囲に疎まれている彼は、ある晩、芳しい香りの少女に夢中になり、誤って殺してしまう。その後、彼は少女の香りを求めて調香師になり、香水作りに没頭するが・・・。
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