映画や、TV番組(あいのり等)の感想を書いてます。書評やTVゲーム日記(PSU、Wii等)、通常の日記もつらつら書いていきます^^
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映画 マリー・アントワネット をDVDで見ました。

この映画、主人公のマリー・アントワネットが着ている衣装、身の回りの小物にどれだけ関心があるかに満足度が連動します。

現在でもおしゃれなセレブに関心のある女性は、数百年前のセレブ生活が垣間見えるこの映画、堪能できるのではないでしょうか。

プラダを着た悪魔もファッションが見所のひとつではありましたが、あちらにはまだストーリーが一応ありました。
この映画は・・・・

ソフィア・コッポラ監督が自分の趣味全開で撮った映画だというのは、これでもかと伝わってきます。

でもベルサイユ宮殿でのセレブ生活だけで押すには、ちょっと長いですよねこの映画;;

私自身にとっては、彼女のファッションに関心があまり無かったので、残念な映画でした。

2点

あらすじ
 14歳のオーストリア皇女(キルステン・ダンスト)は、母マリア・テレジア(マリアンヌ・フェイスフル)の命令でフランス王太子(ジェイソン・シュワルツマン)に嫁ぐことになる。期待を胸に馬車に乗り込んだ彼女だったが、国境では衣装から下着までをフランス製のものに変えさせられ、愛犬まで取り上げられてしまう。

マリー・アントワネット (通常版)
マリー・アントワネット (通常版)
キルスティン・ダンスト ジェイソン・シュワルツマン アーシア・アルジェント

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