映画や、TV番組(あいのり等)の感想を書いてます。書評やTVゲーム日記(PSU、Wii等)、通常の日記もつらつら書いていきます^^
2007/01123456789101112131415161718192021222324252627282007/03
blog概要
映画の感想
 独断と偏見による映画の批評を書いてます。
TV・ゲームの日記
 あいのりや水曜どうでしょうの感想、TVゲームのレビュー等をつらつらと書いてます^^
漫画の感想
新刊コミックの感想は コミックZ  に引っ越しました 2007/2

映画 ドリームガールズ の感想

 ビヨンセ率いるコーラスグループのステージはさすがの迫力です。
逆にこの映画の予告でもやっているステージのシーンに、魅かれない人には、微妙な映画だと思います。ミュージカル映画自体にも好き嫌いあると思いますし。

 ジェイミー・フォックス、エデイ・マーフィはさすがの安定感。安心して見ていられます。

 それからジェニファー・ハドソン演じるエフィー。
確かにビヨンセをしのぐ存在感を放ってます。アカデミー賞にノミネートされるのも当然の活躍です。
ただこの迫力が苦手な人には、疲れる映画になるかもしれません(笑)

 全編を通じて、黒人の音楽へのソウルみたいなものと、米国のショービズ界の華やかさとの対比が目立ちます。

 時代を感じさせる映像も時々はさまれているので、時代背景を考えながら見ると、より味がある作品です^^

あらすじ
 エフィー(ジェニファー・ハドソン)、ディーナ(ビヨンセ・ノウルズ)、ローレル(アニカ・ノニ・ローズ)の3人組は、コーラスグループ“ドリーメッツ”を結成し、成功を夢見てニューヨークへ旅立った。やり手マネージャーのカーティス(ジェイミー・フォックス)に見出され、大スターのジェームズ・“サンダー”・アーリー(エディ・マーフィ)のバックコーラスとしてデビューするが……。

ドリームガールズ:デラックス・エディション(DVD付)
ドリームガールズ:デラックス・エディション(DVD付)
サントラ マキシ・アンダーソン シャーリン・カーモン

関連商品
トレース・オブ・ビヨンセ フューチャリング・デスティニーズ・チャイルド‾アーティスト・レジェンド
ドリームガールズ
B'Day デラックス・エディション~来日記念盤 (完全生産限定盤)
2007 Grammy Nominees
マドンナ コンフェッションズ・ツアー・ライヴ
by G-Tools