映画や、TV番組(あいのり等)の感想を書いてます。書評やTVゲーム日記(PSU、Wii等)、通常の日記もつらつら書いていきます^^
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歴史的RPGの映画化第二段 ダンジョン&ドラゴン2の感想

RPG系ファンタジー映画が好きな人が見るB級映画なので、あまり一般受けはしない作品です。
小難しい部分がなく、シンプルな作りなので、普通の人も楽しめないことはないのですが、ハリーポッターほどエンターテイメント性が無く、ロードオブザリングほど映像に迫力が無いので、そういう物を期待するとガッカリしてしまうかもしれません。

もちろん、登場キャラクターも深く掘り下げられていないのですが、唯一の見所は主人公をしのぐ活躍を見せたローグの彼ぐらいです(笑)

20点

あらすじ
 人間と魔術師<メイジ>たちが協力して平和が治められているイシュミール国。邪悪な魔法使いの宰相プロフィオンに操られて死んだその弟子のダモダールは、「ファラジュアの宝珠(オーブ)」を手に入れて、この世に復活した。そして復讐のために、3000年前にファラジュアという地獄を支配した黒竜を復活させようとしていた。それを知ったイシュミール国の宰相のベレクと、その妻であり魔術師であるメローラは、ダモダールを倒すことを誓う。ベレクは、女バーバリアンで荒っぽい性格ながら強い力を持つラックス、知恵を持つオバドハイの神官ドリアン、エルフの女魔術師<ウィザード>オマーリン、そして闇の世界を知る悪党<ローグ>のニムを4人の勇者として選び、共に「ファラジュアの宝珠」を探す旅に出た。目の前に現れる敵、そして仕掛けられた数々の罠。彼らはダモダールの元へ向かうことができるのだろうか。

ダンジョン&ドラゴン2 デラックス版
ダンジョン&ドラゴン2 デラックス版
マーク・ダイモンド ゲリー・ライブリー クレメンシー・バートン=ヒル

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