独断と偏見による映画の批評を書いてます。
■TV・ゲームの日記
あいのりや水曜どうでしょうの感想、TVゲームのレビュー等をつらつらと書いてます^^
■漫画の感想
新刊コミックの感想は コミックZ に引っ越しました 2007/2
先日感想を書いた怨み屋本舗ばりの仕返しを唇に塗る薬草によって行うこの作品ですが、こちらは"正義感”によって裁きを行うという点が異なっています。
致死量の毒を唇に塗っても自分がその毒にやられないようにするため、幼き頃から毒を塗って鍛えてきているため、塗っていない状態でも、その唇に相手が触れると、毒を与えてしまうため、男性を愛しても近づいてはならないという設定の主人公紅嵐。
第1巻では、高津刑事と今後何かありそうな雰囲気だけを匂わせていますが、今後はきっとせつない展開になるんだろうなーと思われるこの作品です。
1巻から正体がバレる可能性のある振る舞いをするところが、かなり軽率でちょっと違和感を感じますが、これで大丈夫なのでしょうか?(笑)
あらすじ
古代中国。皇帝密殺の為に編み出された暗殺術を持つ女「紅嵐」
唇に毒を湛え、権力と欲に駆られた者に滅びの接吻を与えるという。
そして、妖艶なる美貌と共に、伝説を現代に受け継ぐ女が一人・・・。
柊野 陽 (著), 三山 のぼる (イラスト)
今 冬のご利用キャンペーンとやらで、Wiiが当たるようです。
発売日に買えなかったので、当たるといいんですが・・・
以下 イーブックオフHPより
応募対象 : Webサイト、携帯サイトで新規会員登録または商品を購入された方(自動エントリー)
賞 品 : 特賞:任天堂ゲーム機「Wii」(3名様)
eBOOKOFF賞:eBOOKOFFサイトで使える200円分のポイント(197名様)
対象期間 : 2006.12.1〜2007.2.28
抽選実施 : キャンペーン期間終了後
応募受付 : お一人様一口限り
当選発表 : 当選者にメール通知
※同一のお客様から重複でご登録された場合、当選無効とさせていただく場合がございます。
※賞品の仕様・色などはご希望に添えない場合がございます。予めご了承ください。
16巻では曹鈴音とめぐみの対戦の続きです。
曹鈴音はインパクトの瞬間、ほんの数ミリ体の中心軸を外すだけでノーダメージにできる技を、めぐみと対戦中に習得。
お互いがダメージを与えられないなか、自分が負けずに済み、かつ相手に生命の危機を与えずに済む、ギリギリの選択として、"気”による攻撃でめぐみを攻撃した曹鈴音。
彼女のスゴサをわかってしまった主人公毛蘭は、決勝戦は気の削りあいになると感じたことから、高校生100人全部”気”を使って倒そうと大暴れ・・・
この作品最初はわりと和気藹々としてましたけど、最近思いつめた登場人物が多いせいか、ちょっとピリピリした展開が多くなってきましたね。
シリアスな格闘物でいくのか、女子高生であることを強調したコメディタッチでいくのか微妙になってきましたが、当初のほのぼのした感じのほうが良かった気もします・・・
絵が見やすい作品なので、アニメ化もされているようですが、アニメ版は作品の読み方が違うんですね。やはりアニメ版のほうが子供を意識しているからなのでしょうか・・・
漫画版 ファイティングビューティー ウーロン
アニメ版 かくとう びしん うーろん
あらすじ
毛蘭(マオ・ラン)は、とんぼり高校に通うカワイイ女子高生。だけど、祖父の毛混(マオ・フン)ともども中国拳法・毛家居合拳の使い手なのだ。女子格闘界の頂点めざして美少女・ランが大奮闘!!
作者 石川優吾
イーブックオフ 中古本 格闘美神武龍


