映画や、TV番組(あいのり等)の感想を書いてます。書評やTVゲーム日記(PSU、Wii等)、通常の日記もつらつら書いていきます^^
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 独断と偏見による映画の批評を書いてます。
TV・ゲームの日記
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漫画の感想
新刊コミックの感想は コミックZ  に引っ越しました 2007/2

ビッグコミックオリジナルで連載されていた最強伝説黒沢

衝撃敵な黒沢の最後を含む最終巻です。
作者の熱い主張がこれでもかとでてきます。

単行本裏表紙の
「戦わなきゃ・・・
 尊厳のために胸をはって生きるために・・・」
にあるように、主人公黒沢が、身をもってまわりの人間に、人間の尊厳を思い出させます。

「損得だけで生きてなんになる!ましてや安楽・安全だけを追って生きて何になる、そんなのはミジンコ、ゴキブリだってやっている!
自分達を人間たらしめているもの、
心・感情、一歩でもいいからましな人間になろうという気持ち」
この矜持を失ってしまったものこそだけが敗者、と断言する熱い気持ちがヒシヒシと伝わってきます。

「自分はこの程度」だ、という思い込みを黒沢の多数の仲間に捨てさせ、読者にも捨てさせることこそが、この作者の想いなんだと伝わってきます。

福本伸行さんのほかの作品、カイジ・アカギのようなヒリヒリ感は無いですが、その分熱い主張がダイレクトに伝わってくる作品です^^

作品あらすじ
 建設会社のダメ社員、独身、44歳、友人なし、恋人なし、目標なし。そんなむなしい生活を送るこの男が、ニッポンの底辺から最強伝説を作り上げる! 叫べ、黒沢!!

作者 福本 伸行  小学館

イーブックオフ 中古本 最強伝説黒沢


 週刊少年ジャンプで連載されていたヒカルの碁

囲碁漫画という新しいジャンルを切り開き、当時囲碁ブームを起こした漫画だけあって、囲碁を知らない人でも楽しく読める作品になっています。

主人公ヒカルが、様々なライバルとの戦いを通じて成長するストーリーですが、最後はこういう終わり方にするんだなーというあっけない終わり方だったのはちょっと残念です。

この作品で一番の見所は中盤にある、saiと塔矢行洋の対戦でしょうか。あのあたりがこの作品のピークなので、そのあたりまではひきつけられるストーリー展開になっていて、とても良かったのですが・・・

あらすじ
 ある日小6のヒカルは蔵で古い碁盤を見つける。その瞬間、碁盤に宿っていた平安の天才棋士・藤原佐為の霊がヒカルの意識の中に入り込んだ。佐為の囲碁に対する一途な想いが、徐々にヒカルを囲碁の世界へと導いていく…。

原作 ほったゆみ、漫画 小畑健  集英社

イーブックオフ 中古本 ヒカルの碁 全23巻セット 4495円


ファンタシースターユニバースPSU)日記。

11月30日に配信された新ミッションのうち、
・SEEDの始動
・双頭の守護獣
にいってみました^^
両方ともボスがそこそこ強いのはいいのですが、めぼしいアイテムのドロップが無かったのが残念でした。

そして今日の夜も日課となっているブルースB
バランスも良くチャットも楽しいPTだったので、長い時間やってしまい、昨日転職したばかりのウォーテクターがLV3になりました(笑)

昨日は動き方が完全にFTの片手杖番といった感じでしたが、今日はノコクザシ(氷18%)やムクルッティ+5(雷24%)を使いながら、レスタしたり強化テク唱えたりと、ウォーテクターのマルチぶりを堪能しました^^

そうなんです、数日前の日記に書いたフォルテファイターはすぐ止めてしまいました。
やっぱりフォルテクター生活が長かったせいか、打撃攻撃だけしていると眠くなっちゃうんですよね・・・

そこでガンテクターかウォーテクターか迷ったのですが、ニューマンなのでより法撃に比重のあるウォーテクターにしました^^

今のところはこのPTの隙間を埋めるという役割が気に入ってます(笑)

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