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漫画の感想
新刊コミックの感想は コミックZ  に引っ越しました 2007/2

週刊ヤングジャンプ 不定期連載の リアル 6巻の感想

スラムダンク、バガボンドの井上雄彦さんの作品だけあって絵の迫力は安定感抜群です。
バスケのシーンの迫力、追い込まれた人間の心理等が生き生きとした絵から伝わってきます。

それぞれの主人公が自分に訪れた試練と戦い、それを乗り越えていく様が読者を熱くさせる名作です!

6巻はいよいよ高橋が自分自身と向き合います。
これからはリハビリへの取り組みも変わるでしょう。
そして元々運動神経が良くてバスケ経験者の彼。
野宮というタイガース(戸川が所属する車イスバスケチーム)との接点からも、きっと近い将来車椅子バスケの世界に来るのでしょう。
今はまだ、そのきっかけができただけですが、ここからは急展開する予感がします!

戸川のタイガースも一歩一歩ですが成長中。

ヤングジャンプでも連載再開。早く続きが読みたいです^^

リアル あらすじ
 3人の登場人物(戸川、野宮、高橋)を中心に描く車椅子バスケ漫画
 主人公の戸川清春は中学時代は天才スプリンター。骨の癌により、陸上を断念し車椅子バスケの世界へ。19歳で日本代表に選ばれ、これからが期待されるホープ。
 野宮はバスケを辞めてから何もかも上手くいかなくなり、バイク事故、高校中退と不運続き。戸川の頑張りに刺激され、自分の道を探しながら奮闘中。
 高橋はバスケ部キャプテンだったが、事故に遭い車椅子の生活に。両親は幼い頃に離婚、母子家庭で育つ。昔はエリートサラリーマンで現在は陶芸家の父親と再会。現在、やさぐれてリハビリ放棄中。

6巻あらすじ
 8年前に家を出た父親との再会を果たした高橋。だが母親は心労で倒れ、一度ダメになった家族に深まる溝。そんなある日、リハビリテーションセンターから外泊許可が出た。数日間の父親との時間は、再び親子の絆を取り戻せるのか・・・

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