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新刊コミックの感想は コミックZ  に引っ越しました 2007/2

2人(藤原紀香、陣内智則)が出合った59番目のプロポーズのドラマ見ましたが、あの競演がきっかけで結婚するとはビックリです!

原作が素晴らしいため、ドラマもそこそこ笑える内容でしたが、それにしても結婚とは・・・

陣内を"お笑いタレント"と紹介している記事が多いですが、彼はお笑いなんですかね・・・?
私の中では中山秀と同じで、お笑いでもなく役者でもなく、プロの司会者でもない、ただの"TVに出てる人"という認識なのですが。

2人が知り合ったドラマ「59番目のプロポーズ」の原作はMIXIでアルテイシアさんが書かれていた日記をベースに出版された「59番目のプロポーズ」という

日記時代から楽しみに見ていたので出版された時にはAMAZONで予約して買った(当時は予約特典の付録があった)のですが、面白いだけでなく、2人の強さに感動しました。

そしてドラマで陣内が演じていた59番はただのちぢこまった男でしたが、原作の59番は強い意志とユーモアを持った"物"です。

キャリア女性とオタク男性の恋 という取り上げられ方もしますが、彼のような男性ってオタク、非オタクを問わず、めったにいないと思います。ちょっと変わっていますが、これだけ当の強さと包容力がある人ってなかなかいないなーと思います。
読み終わった後にも爽快感がある1冊です^^

あらすじ
 元広告代理店のキャリアウーマン、29歳。過去に告白されたオトコ、58人。モテる。地位も名誉も金もある。でも、仮面の下の素顔は……!?
ある晩、バーで鳴った彼女の着メロ。「間違いない!メールだ」(by アムロ)。「……アムロか?」そう言って振り返ったのは、モテない病をこじらせたヘビー級のオタク青年。彼(=59番)は、過去のどんなタイプの男とも違っていた。 次に会ったとき、恋人になってくれと迫る「59番」。
「こいつはストーカーになるかもしれない。……でも、こんなひたむきな真っ直ぐな情熱を向けられて、このまま追い返すなんて、女じゃない。というよりそれは、29年間生きてきた私の辞書にない」。
純粋培養の「非モテ」オタク思考、さらにはキャリアや収入の格差。さまざまなギャップを乗り越え、仮面を脱ぎ捨て、ガンダムオタク、セックス依存、恋愛のトラウマ、鬱といった素の自分をさらけ出しながら、やがてふたりは安らぎと愛情をあたえあうパートナーへ……。
「大切なのはわかり合えるかじゃない。絶対に離れないことだ。つながってることだ」 。
「モテ」から「愛」へ――ひとりの女性の癒しと成長の物語。



そしてアルテイシアさんの過去の恋愛が、生々しく書かれているのが幻冬舎から出ている「恋愛格闘家」
やっぱりこの人の文章面白いです。ぐいぐいひきつけられてあっという間に読んでしまいました。
最後の女性4人の座談会も、こういう形の女の友情っていいなーと感じる?楽しい内容です(笑)
というわけでこのもオススメです^^