独断と偏見による映画の批評を書いてます。
■TV・ゲームの日記
あいのりや水曜どうでしょうの感想、TVゲームのレビュー等をつらつらと書いてます^^
■漫画の感想
新刊コミックの感想は コミックZ に引っ越しました 2007/2
藤村Dの面白さがやっとわかってきました(笑)
このシリーズは大泉洋とミスターがメインキャラなわけですが、藤村Dの理念というか信念みたいなものがこのシリーズを支えている気がします。
自分が面白い!と思うものは視聴者も面白いと思う(はずだ)という信念のもと、いじられキャラである大泉洋の良さをグイグイと引き出しています。
このジャングル・リベンジでも、大泉を驚かせたい、という動機からここまでやるか、というような壮大なドッキリ企画です(笑)
11kmジャングル歩くのもきついですが、ブンブン(宿泊施設の名前)に泊まるのは相当きつそうですよね・・・
洞窟探検の場面で出たコウモリの大群。私も前にタイ旅行した時に遺跡の塔の中にコウモリが住んでいて、その糞の匂いがきつかったのを思い出しました。その塔は天井が割と高かったのでコウモリまで距離がありましたが、あれが近くで目の前を横切って大群が飛んでいたら怖いでしょうね・・・
まだオーストラリア編や韓国編を見てないので、これから見るのが楽しみです^^
(知恵の森文庫 2001年)
著者は結構有名な女性起業家である佐々木かをりさんです。
働く女性にとって一番ピンとくる本なのかもしれませんが、男女問わず、良い本だと思います。
前向きに働くという事の意味というか、自分も成長し、まわりにも
良い影響を与えるにはどうすれば良いかのヒントというか、
いろいろ面白い表現が出てたので印象に残ってます。
例えば・・・・
「ギバーになろう」
ギブ&テイクは後で取り戻すために先に何かしてあげるという打算のイメージがある。それでは本来のWin−Winの関係は築けない。
他にも、自分の仕事に本当の意味での”誇り”を持つということ
や、「肯定文で話をしよう」「タイムマネジメント」等についてユニークな例を使っているので、面白く読めます。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
佐々木 かをり
1959年、神奈川県生まれ。上智大学外国語学部卒業。米国エルマイラ大学に留学。在学中より通訳として活躍。’87年、70言語対応のコミュニケーションのコンサルティング会社(株)ユニカルインターナショナルを設立。’89年にはプロ意識のある女性のネットワーク(NAPW)を設立、現在会長。2000年、(株)イー・ウーマンを設立、コミュニティーサイトeWoman開設。’96年より毎夏、「国際女性ビジネス会議」開催。’87年よりテレビ朝日「ニュースステーション」などでニュースリポータ、’96年7月よりTBSテレビ「CBSドキュメント」キャスター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
11巻ではセンゴクが秀吉のところに戻ります。
秀吉と組んでこそ、センゴクのキャラが生き生きとしますよね^^
その後は竹中半兵衛が活躍。策を秀吉達に授け、阿閉貞征を落とす。
阿閉貞征とともにいるのは藤堂高虎。
あの時代の有名人が徐々に登場してきます。
この漫画は個々の武将の個性がヒシヒシと伝わってくるところが魅力的です。
戦国時代を生き生きと駆け抜けた武将達、その配下で必死にもがきながら生きる兵卒達の生き様が伝わってきます^^
あらすじ
三方ヶ原で織田徳川連合軍惨敗。
戦国最強を思う存分見せ付けた武田軍だったが、同時に総大将信玄の体に異変が起きていた。
織田信長、朝倉義景らはまだその報に接していない。そして武田法性院信玄、ついにー。
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