映画や、TV番組(あいのり等)の感想を書いてます。書評やTVゲーム日記(PSU、Wii等)、通常の日記もつらつら書いていきます^^
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漫画の感想
新刊コミックの感想は コミックZ  に引っ越しました 2007/2

週刊マガジン連載中のはじめの一歩 77巻の感想

76巻で悲願だった宮田戦がなくなってしまい、モチベーションを失った一歩が、"自分の拳の重さ"を感じて復帰する場面から77巻はスタートです。
この長い連載の当初から最大のライバルでもあり、目標でもある宮田戦は一歩にとってどれだけ特別だったかは、この作品を読んでいる読者なら、誰もがわかっていることですし、モチベーションを失うのももっともですよね・・・。

はじめの一歩という作品では、主人公はボクシングを通じて、いろいろなものを乗り越え成長していくところが魅力なわけですが、この77巻では彼が今まで負かしてきた相手の想いや、彼を応援する周りからの期待がつまった自分の拳の重さを再認識し、立ち直ります。そして"目指しているもの"がより高い目標になります。

後半は、以前宮田が戦ったタイ国フェザー級チャンピョン ジミー・シスファーとの対戦です。JOLTブローという全力でパンチを打ち切るファイトスタイルのジミーに対し、顔を前に突き出し、直撃を阻止する勇敢な方法で応戦。この対応は、本来宮田対策に用意していたわけですが、なんとも彼らしいやり方ですよね。避けられないなら前に出る!という解決策が^^

ただ、あえて苦言を呈するなら、このジミー戦は、今までの繰り返し的側面が強いのは事実なので、今回は遠回りせず宮田とちゃんと対戦させ、そしてあの最強の世界チャンピョンへの挑戦に到達してもいい時期だったとは思います。
この遠回りがより高いレベルでのライバル2人の対戦(宮田VS幕の内)につながるということなんでしょうが、ここまであまりにひっぱりすぎでしたしね(笑)

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週刊ヤングマガジンで連載中の頭文字Dの33巻の感想

33巻のスタート32巻から引き続き藤原拓海と美佳ちゃんの恋。
前にイツキが言っていたように、太陽の下で活躍する天才ゴルフ少女と、夜、峠を疾走する天才ドライバーはうまくいくのでしょうか・・・
レースの行方ともども楽しみですね。特に女性との関係を絶ってストイックに走っているライバル高橋啓介が、この事を知ったらショックを受けるのでは?(笑)

プロジェクトDは33巻からいよいよ神奈川編に突入です。
最初の対戦はチーム246、
ヒルクライム 小早川
ダウンヒル 大宮

今回はヒルクライムからスタートです。
どうやら彼らもプロジェクトDの発する気やスタンスに評価し、本気モード。
神奈川での激戦の開幕にふさわしい緊張感です。

番外編のウエストゲート2も笑えますね。
なんというか意外な人物(史浩)にスポットがあたっていて^^
なんか2人の関係が伝わってきて、良い番外編でした。

ところで、この作品の唯一の難点は、連載が極端に遅いこと・・・
なんとかならないのでしょうか;;

あらすじ
プロジェクトD、走りの聖地へ!
日本最大規模を誇る走りの聖地、神奈川エリアへ乗り込むプロジェクトD! 4段がまえの防衛ラインをひいて迎え撃つ神奈川エリア勢。関東最速プロジェクトはついに最終エリアへ突入!

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