独断と偏見による映画の批評を書いてます。
■TV・ゲームの日記
あいのりや水曜どうでしょうの感想、TVゲームのレビュー等をつらつらと書いてます^^
■漫画の感想
新刊コミックの感想は コミックZ に引っ越しました 2007/2
天才肌の2人、主人公朝田と、元UCLA教授 国立。
天才ゆえ、周囲の人間に与える影響の大きさが、周りの人間が描かれることであらわになっていきます。
朝田を崇拝し、彼に依存してしまう人
妙に世の中に覚め、医者を嫌う国立の息子
そして2人とは正反対、コテコテの悪役だった霧島軍司。
この巻では、自分の過去の負けを認め、自分を"凡人"とする意外なところを見せます。
そのシーンで下の名前を覚えているか? のシーンは、彼を単純な悪役から一皮向けさせており、今後の展開に期待できそうです。
教授選挙は、今後もドロドロと進んでいくのでしょうが、朝田、霧島、国立のキャラが際立っているので、加藤さんがちょっと存在感なくなってきてしまいましたね・・・ 選挙は彼女がメインの話だと思っていたのですが(笑)
イーブックオフで医龍の中古本を検索
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