独断と偏見による映画の批評を書いてます。
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あいのりや水曜どうでしょうの感想、TVゲームのレビュー等をつらつらと書いてます^^
■漫画の感想
新刊コミックの感想は コミックZ に引っ越しました 2007/2
1)志望動機と自己PR
2)大企業 VS ベンチャー
3)就職活動を楽しむ心のゆとりを
1)志望動機と自己PR
どの業種でも共通する、志望動機と自己PR。
活動前にこの2つを徹底的に、"自分の頭で考える”って大事ですよね。そもそも「どの会社に入って何がやりたいか、そしてなぜそれに自分が向いているか」この基本の軸がしっかりしていないと、何をアピールしたところで、たくさんの学生に毎年会っている人事担当者には見抜かれてしまいますからね。
志望動機のところで、「なぜこの会社に入りたいか」と「この会社に入って何をやりたいか」という意識は大きく違います。入社がゴールではないので、当然後者の意識で志望動機を練ってもらいたいです。
ただそれがイメージ先行ではなく、その業種、その会社のことをちゃんと調べているということも伝わる内容でなくてはならないと思います。
自己PRのところでは”向上心がある””努力家であるor頑張りやである”等直接的なキーワードを書く、あるいは面接でアピールする学生さんがいますが、まったく意味がないですよね。
自分の体験を話して、相手に「この人は向上心があって努力家だな」という風に感じてもらわなければ仕方がないからです。
私が新卒で就職活動した時には、履歴書に書いている簿記1級の資格やTOEIC等はまったくアピールせず、アルバイトで厨房で働いていた話と、サッカーチームを作って活動した話を中心にしました。
前者では皿洗いを含め、長く続けたこと(地味な作業でも投げ出さないことを伝える)
様々な背景の人達と働き仲良くやっていたこと(年上にかわいがられる、コミュニケーション力等をアピール)
サッカーチームを自分達で作った(新しい事を立ち上げるリーダーシップをアピール)
上の2つを話していると多くの場合、資格の事を面接官に質問されるので
「自分は欲張りで、サークルもバイトも友達・彼女等も勉強もすべて両立したかったので、通学電車の中で勉強してこれらの資格を取りました。」
と答えました(向上心、タイムマネジメント力をアピール)
私は当時、就職氷河期といわれ始めた時期でしたが、まわりを見渡しても、自己PRがきちんと練れていて、就職希望業界を良く調べ、かつそれに必要な準備をしていた人は、全員希望先へ就職しました。
この2つをしっかりやるだけで、全然就職が変わってくると思います。
数を受けることに追われて、資料請求やエントリーシートの記入に時間を使う前に、しっかりと上記の2つを練るという基本に立ち戻ったほうが、良い結果に結びつくと思います。
暑い中大変でしょうが、頑張ってください^^
「2)3)は今後また日記で書くつもりです」
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