独断と偏見による映画の批評を書いてます。
■TV・ゲームの日記
あいのりや水曜どうでしょうの感想、TVゲームのレビュー等をつらつらと書いてます^^
■漫画の感想
新刊コミックの感想は コミックZ に引っ越しました 2007/2
見る前に読んでいたレビューの中で、「無駄に長い」という表現があったのですが、私も同意します(笑)
ジョニーデップは結構好きなんですが、彼の演技・存在感と、海洋冒険物ということが見所にしては、やっぱりダラダラと長かったなーと感じました。
ストーリーを期待して見てはいかない作品なんでしょうけども、もうちょっとなんとかならないかなーと思いました。
これから見に行く方は、エンドロールの最後のおまけも見逃さないように。
残念ですが、20点
(ジョニー・デップの存在感に15点、キーラ・ナイトレイの美しさに5点分は価値があるとして・・・)
あらすじ
前作で、不死の海賊バルボッサからブラックパール号を奪い返した孤高の海賊=ジャック・スパロウ。自由な大海原に船出したはずの彼の前に、逃れられない宿命が立ちはだかる。それは、今から13年前のこと-ジャックはブラックパール号の船長となるため、自らの魂を引き換えに、船乗りたちが最も恐れる〔深海の悪霊〕ディヴィ・ジョーンズと〔血の契約〕を交わした。そして今、その"契約期間"は終わり、ジャックの魂を取り立てるため、巨大な闇の力が海底をうごめいていたのだ。"悪魔の裏もかくことができる男"といわれたジャック・スパロウだが、今度こそ彼の命運は尽きようとしていた…。


