映画やTV番組、本、TVゲームの感想を書いてます。
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映画の感想
 独断と偏見による映画の批評を書いてます。
TV・ゲームの日記
 ドラマやお笑い番組の感想、TVゲームのレビュー等をつらつらと書いてます^^

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今月から健康のためにダイエットしてるのですが、無事4kg減りました。スポーツクラブのスタジオプログラムに週5回ぐらい通い、ゲルマニウム温浴に入り、腹筋の筋トレをしてます。

食事は朝、昼は、今までどおりガッツリ好きなものを食べ、夜ご飯だけを若干ヘルシーなメニューにしてます。好きなおやつや炭酸ジュースは辞めました・・・

ジンジャーエールが飲みたいです・・・;;

目標@6kg
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私が一条ゆかりさんの作品を読む契機となった作品です。

あらすじ
 聖プレジデント学園の生徒会6人組…ご存じ“有閑倶楽部”。アクション担当・悠理と魅録、頭脳担当・野梨子と清四郎、お色気担当・可憐と美童。無敵で過激な面々が巻き起こす、痛快アクション・コメディ

感想
 それぞれのキャラの個性が強くて、楽しめる作品です。
清四郎のプライドが傷つくエピソード(悠理との結婚話)や、海外でのエピソードを特に気に入っています^^

この作品では、恋愛関連はちょっとしかでてきませんが、一条ゆかりさんの最近のほかの作品では、恋愛がメインの作品が多いですよね。「正しい恋愛のススメ」、「天使のツラノカワ」、「恋のめまい 愛の傷」あたりの作品が好きで、印象に残ってます。
女同士の戦いというか、女性って怖いなーと感じるシーンも結構あります。今連載中のプライドなんかもそうですよね・・・

内面が強く逞しく、そしてプライドが高い、という登場人物が一条さんの作品には多い気がしますが、ご本人もそうなのかもしれませんね^^

70点

イーブックオフ 中古本 有閑倶楽部
クラッシュ、なかなかの名作でした。
シナリオも良かったですが、俳優さん達の演技も良かったです。

人種差別や階層、ロス警察の問題等、LAの空気みたいなものが映画を通して伝わってきます。私もLAで宿泊していた時に、夜中に銃声を聞いた時のことを思い出しました。そして夜中にどうしても外に出なければいけないことがあって、その際に酒に酔った警官にからまれ、怖い思いをしたことも思い出しました。

私はこの映画ではエンジェルの女の子がらみのシーンが一番好きです。
前半はきつい感じですが、後半に結構救いがあって良かったです。

70点

あらすじ(Amazonより)
 タイトルの「クラッシュ」とは、「ぶつかり合う」こと。肉体的、物理的なクラッシュから、心と心の触れ合いまでが含まれる。『ミリオンダラー・ベイビー』の脚本家であるポール・ハギスが監督・脚本の本作は、ロサンゼルスでの2日間の人間ドラマを、心に突き刺さるほどの「クラッシュ」とともに描いていく。登場人物は、地方検事とその妻、黒人刑事と同僚でスペイン系の恋人、TVディレクター夫妻、雑貨店を営む家族、鍵の修理屋など、さまざまな階層・人種。職業だ。
無関係のようにみえた人々が、人種間の偏見、そこから生まれる憎悪が引き起こす事件によって結びつけられる。急展開ながら、登場人物の交通整理のうまさに引き込まれるのだ。警官からセクハラまがいの仕打ちを受けた女性が、その後、彼と思わぬかたちで再会するシーンなど、何カ所か、本当に背筋の奥までゾクッとさせるショッキングな描写もある。俳優たちも、ほかの出演作とは明らかに違う迫真の演技を披露し、最後まで観る者の目を釘付け。全編に漂うのは、いまだに差別に満ちたアメリカの現実だが、ラストシーンでわずかに残される希望が、静かな余韻を残す。




三国志は元々好きなのですが、この作品は曹操が主人公でとても新鮮でした。劉備玄徳、関 雲長、張飛はイメージどおりですが、この作品での孔明は・・・(笑)

曹操軍のメンバーは、他の三国志で見るよりも魅力的です。特に郭嘉や帳遼はこの作品では非常に輝いています^^

孫家の面々も孫権を除くとイメージどおりです。
周喩はこうでないと^^

モーニングでの連載も終わり、36巻で完結しました。
長いですが、飽きずに読める良作だと思います^^

70点

あらすじ
 “乱世の姦雄”と呼ばれ、中国史上に巨大な悪名を残した英雄・曹操孟徳。だがその破格な生き様は、天に愛された者のみが持つ輝きに満ちている。この物語は、その輝きによって照らし出される新たな「三国志」である。

イーブックオフ 中古本 蒼天航路 <1~30巻セット> 8995円


1を特別好きだったわけではないんですが、この2はどうなんでしょう・・・

見る前に読んでいたレビューの中で、「無駄に長い」という表現があったのですが、私も同意します(笑)

ジョニーデップは結構好きなんですが、彼の演技・存在感と、海洋冒険物ということが見所にしては、やっぱりダラダラと長かったなーと感じました。

ストーリーを期待して見てはいかない作品なんでしょうけども、もうちょっとなんとかならないかなーと思いました。

これから見に行く方は、エンドロールの最後のおまけも見逃さないように。

残念ですが、20点
(ジョニー・デップの存在感に15点、キーラ・ナイトレイの美しさに5点分は価値があるとして・・・)

あらすじ
 前作で、不死の海賊バルボッサからブラックパール号を奪い返した孤高の海賊=ジャック・スパロウ。自由な大海原に船出したはずの彼の前に、逃れられない宿命が立ちはだかる。それは、今から13年前のこと-ジャックはブラックパール号の船長となるため、自らの魂を引き換えに、船乗りたちが最も恐れる〔深海の悪霊〕ディヴィ・ジョーンズと〔血の契約〕を交わした。そして今、その"契約期間"は終わり、ジャックの魂を取り立てるため、巨大な闇の力が海底をうごめいていたのだ。"悪魔の裏もかくことができる男"といわれたジャック・スパロウだが、今度こそ彼の命運は尽きようとしていた…。


昨日 映画ブレイブストーリー見てきました。

感想は・・・・

なんじゃこりゃー

原作が大好きだった私は、あまりのショックに愕然としました;;

100歩譲って、映像はきれいです。「原作のダイジェストを映像として見た」と思えばいいのかもしれませんが、単独の映画としては・・・

そもそも原作の良さが、この映画には全然残っていないような;;

薄っぺらい子供向けファンタジー作品になっていることが残念ですし、映画だけみたのでは、途中途中なんでそうなるのか、何を表しているのか、全然わからないと思います。

映画はオススメできませんが、原作はオススメです!
映画だけみて、ブレイブストーリーがこんな作品だと思ってしまっている人達がいると思うと、残念でなりません。

5点

あらすじ
 これは、ボクの勇気のハナシ。
宮部みゆきのベストセラー原作!
豪華声優キャストで贈る、小さな勇者の冒険ファンタジー!!
体力は平均。勇気は最低ランク。総合評価は35点。11歳の少年の願いが、大冒険の扉を開く!
「失敗したら二度と戻っては来れない」――そんな危険を冒してでも、どうしても叶えたい願いがあった。それは、バラバラになってしまった家族を取り戻すこと。自分に降りかかった最悪な運命を変えるために、ありったけの勇気を振り絞って、運命を変える扉の向こうへと踏み出した11歳の少年ワタル。しかし、そこから始まる途方もない旅は、ワタルの想像も、覚悟も、たったひとつの願いさえも、はるかに超えるものだった――。



原作は90点

昨日は映画の日だったので、M:i:III見てきました。
ガッカリというほどではないですけど、想像どおり、といった感じです^^
アクションシーンは迫力ありましたし。

しかしトムクルーズさんは、どの映画でも同じ"トムクルーズ"ですよね・・・
トップガンのときからあんまり変わってない気がします(笑)

こういうアクション系は、今回のようにチーム物のほうがなんとなく見所が増えて、面白い気がするので、その点は前作より良かったと思います。

50点

あらすじ
 第一線からしりぞき、諜報機関IMFの教官になったイーサン・ハント。だが、教え子のピンチをきっかけに、彼は現役復帰を決意する。強大な敵オーウェンが狙う"ラビットフット"の正体を探るIMFのメンバーたち。しかし、イーサンの婚約者ジュリアが誘拐されてしまい…。

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