映画やTV番組、本、TVゲームの感想を書いてます。
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映画の感想
 独断と偏見による映画の批評を書いてます。
TV・ゲームの日記
 ドラマやお笑い番組の感想、TVゲームのレビュー等をつらつらと書いてます^^

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ネットで感想を見ていたところ、原作に思い入れがある人はガッカリする、と結構書かれていたので、原作が結構好きな私は心配しながらも
見に行ってきました^^

 原作にはでてこない登場人物や、登場人物は同じでも微妙にストーリーが変わっている部分がちょっとあるものの、大半は原作とちゃんとつながっているという感じでしたが、なかなか頑張っていると思いますし、私も楽しめました^^

知的駆引きの部分が、原作より少なく感じるのは仕方ないところではありますが・・・

ワタリ役は、はまってますね彼が(笑)
Lとライト役はこんなもんですかね・・・
ミサミサはちょっとイメージ違うような;;

なんだかんだいいながら、11月公開のデスノート後編も見に行くと思います。

60点
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感想
 アカデミー賞主演女優賞受賞作品ということで、そこそこ期待してみたわけですが、リーズ・ウィザースプーンの魅力が良く出てる映画だとは思いませんでした・・・

キューティ・ブロンドや、メラニーは行く!のようなコメディでこそ魅力が発揮されているような気がしますし。
ちなみにカラー・オブ・ハートは好きな映画の1つです^^

さてウォーク・ザ・ラインの感想ですが、音楽のシーンが満載なんで、当時の音楽が好きな人にはいいと思うんですが、私はちょっと長いなーと感じました。
見終わった後の余韻は決して悪くは無いので、良い映画だとは思うんですが・・・・

55点

内容
 1944年、アメリカ。12歳のジョニーは兄のジャックと共に両親の畑仕事を手伝っていた。しかし、一家の貧しい生活は一向に楽にならず、父は酒に溺れる日々だった。そんなジョニーの心のなぐさめとなったのは、兄ジャックの優しさと、ラジオから流れてくるゴスペルやカントリー音楽だった。ある時、最愛の兄が突然の事故でこの世を去ってしまう。出来のいい息子を失ったショックでますます荒れる父親とジョニーとの確執は広がっていく。そして、空軍に入隊したジョニーは実家を離れ、ドイツに駐屯する。除隊後に初恋の女性ヴィヴィアンと結婚、子供も授かった。訪問セールスの仕事の合間に友人とゴスペル・バンドを組んで音楽を楽しむジョニーだったが、家計は苦しく、徐々に夫婦の仲も冷え切っていく。
そんなある日、ジョニーは街角で偶然見かけたレコード会社で、オーディションの機会を得る。そこで空軍時代に書いた囚人の心の叫びとも言える歌を熱唱し、その実力を認められる。そして瞬く間にプロのミュージシャンとしての第一歩を踏み出すことになった。早速、同じレコード会社のジェリー・リー・ルイスやエルヴィス・プレスリーらと全米中をツアーでまわっていた時、ジョニーは少年時代からの憧れだったジューン・カーターと出会い、すぐに意気投合する。この出会いが、これからの彼らの長い運命の始まりとなるのだった……

感想
 上下に画面分割し、2人用でも遊べるアクションゲーム。
様々な武器を用い、次々とステージを進めて行きます。
コミカルなムービーが特徴だが、ちょっとディズニーっぽい絵柄ので、絵が苦手な人は合わない可能性はあります。

まだ買って少ししかやっていないのですが、ちょっと目がチカチカして、すぐ疲れてしまいます。歳なのかもしれません;;

40点

内容
主人公ラチェットとサポート役の相棒クランクのお騒がせコンビを操作し、ガラメカと呼ばれる武器を手に悪へ立ち向かう「ラチェット&クランク」シリーズ。その最新作となる本作では、全銀河のメディアを支配しようと企む暗黒のメディア王グリーマン・ヴォックスによって、ラチェットたちが突然さらわれてしまう。ギリギリロックを首にはめられたラチェットは、ヒーローたちが死を賭けて戦うバトルショー“ドレッドゾーン”への出演を迫られる。ロボット墓場や古代の教会、砂漠の牢獄など、さまざまなワナが仕掛けられたいくつもの惑星を舞台に、サバイバルバトルに挑戦しなければならないのだ。

感想
 帯をギュッとね!の作者、河合 克敏さんが描く競艇青春漫画。私はこの漫画で競艇のルールとか仕組みがわかりました^^
小学生の頃、キャプテン翼でオフサイドのルールも学んだように(笑)

この漫画を読んだ事がきっかけで、実際に競艇場に行ってみたんですが、なかなか迫力あります! まあ客席の雰囲気は、ちょっとあれですけどね・・・

50点

内容
 友情と闘争心の中で大きく育っていく若者をえがく競艇まんが。

イーブックオフ 中古本 モンキーターン <1-30巻セット> 7995円


感想
 典型的な詐欺のパターンがこれでもか、と登場します。
こういう漫画を読む人が増えれば、今流行している詐欺の被害者も、減るのではないでしょうか。そういう意味では存在価値が高い作品だと思います。

仕掛ける側のシロサギも個性豊かな面々で、設定も面白いです^^

主人公とシロサギの対決は、「うーむ、ここまで簡単に引っかかるかなー」とは思いますが、人間欲に目がくらむと、いろいろな物事を冷静に判断できなくなるんでしょうね・・・

70点

内容
 すべては喰うか、喰われるか―― 詐欺に遭った父が起こした一家心中で、ただ独り生き残った青年・黒崎が、詐欺師を騙し返す“クロサギ”となって立ち向かう戦慄サスペンス!!

イーブックオフ クロサギ 中古本


感想
 劇場公開時に「フォーガットン並だな」と結構酷評されてたので見に行かなかったのですが、DVDになったので見たんですが、そこまでめちゃくちゃではないかなーと。
 ただジョディ・フォスターの久々の出演作で、「数あるシナリオの中からこの作品を選んだ」という前振りがあると、つい期待してみてしまうため、ガックリした人が多かったのかもしれませんね。
ジョディ・フォスターの目の力から、母親の意志の強さ、は伝わってきますが、他に際立った見所もないかもしれませんが、見たことを後悔するほどではないです。

50点

内容
 ベルリン空港―。突然の夫の事故死という深い悲しみと喪失感を抱えたカイル(ジョディ・フォスター)と6歳の娘のジュリア(マーリーン・ローストン)は、実家で夫の葬儀を執り行うために、旅客機に乗り込んだ。夫の棺と二人を乗せて空に飛びたった最新型ハイテク重層ジャンボジェット、アルト航空E-474は、皮肉にも航空機設計士のカイルがベルリンで設計した最新鋭の航空機だった。機内に落ち着くと、夫の死後張り詰めていた心の緊張が解けたのか、眠りについたカイルは、ふと目を覚まし、隣に座っているはずのジュリアがいないことに気がついた。トイレ、客席、厨房・・・どこを探しても見つからない。不安が次第に膨らみ、押し潰されそうになる。夫ばかりか娘までが自分の元からいなくなった!?乗客、乗務員の誰ひとりとして、ジュリアの姿を見た者はいない。あろうことか乗客名簿にも名前がないという。ポケットにあるはずのジュリアの搭乗券も、頭上の荷物入れに入れたはずのバックパックも消えている。乗務員レベルでは話にならないと、カイルはエアマーシャル(私服航空保安官)のカーソン(ピーター・サースガード)に阻止されながらも、コックピットの機長(ショーン・ビーン)に嘆願し、他の乗客の離席を禁じ、乗客が入ることのできないハッチや乗務員用寝台天井から、電気ボックスや屋根裏部屋に至るまで徹底的な捜索を行う。しかし、ジュリアの姿はどこにもなかった。必死に機内を探すカイルだが、乗務員から信じがたい知らせがもたらされる。それは、娘ジュリアが夫とともに“6日前に死亡”という記録だった。皆の哀れみの表情を見て愕然とするカイル。ジュリアと一緒にいた記憶は、夫の死と直面したショックと悲しみのあまりの妄想だったというのか?だが、乗務員に促されて座席に戻った彼女は、娘が機内にいた証拠を見いだす。ジュリアは確かにここにいたのだ・・・。この密室の機内、誰かが真実を隠している。ジュリアの身に危険がせまっていることは明白だった。大げさに騒ぎ立てる彼女を“危険人物”だとし、機長から逮捕命令が下される。カイルは、エアマーシャルの制止を振り切り、娘を再びその腕に抱くため、孤独な闘いに身を投じる。この最新鋭の旅客機に関する豊富な知識だけを“武器”に、カイルは見えざる敵に立ち向かう。

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