映画や、TV番組(あいのり等)の感想を書いてます。書評やTVゲーム日記(PSU、Wii等)、通常の日記もつらつら書いていきます^^
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映画の感想
 独断と偏見による映画の批評を書いてます。
TV・ゲームの日記
 あいのりや水曜どうでしょうの感想、TVゲームのレビュー等をつらつらと書いてます^^
漫画の感想
新刊コミックの感想は コミックZ  に引っ越しました 2007/2

感想は・・・

・上映時間が長い(笑)
・映像はすごい

という感じです。うーむ。
いろいろな製作者のこだわりは感じますし、見て損はない映画だとは思います。なんだかんだいって楽しめましたし。


60点
感想
 ナルニア国物語見てきましたが・・・
ちょっと期待が大きすぎたかもしれません;;

何がどうというわけではないんですが、ファンタジー系大作の見終わった時の満足感がありませんでした。 末っ子の女の子は良かったですが・・・

レンタルで借りるB級ファンタジー(これはこれで面白い)
のつもりで見れば、もっと満足度が高かったんだと思います。
やっぱり期待して見に行くとダメなようです・・・

むかーしグリーンマイルを見に行った時、別に映画として悪かったわけではないんですが、「ショーシャンクの空」を超えた!
の宣伝で期待しすぎて、見終わった後満足できなかったこともありました・・・

40点

内容
 かつてスーパー・ヒーローが活躍していた時代があった。しかし、彼らのパワーは時に破壊をまねくこともしばしで、やがてその活動を禁止された。それから15年、今はしがない保険会社の一社員として働く鬱屈した日々の中、けなげに妻子(彼女らもまたスーパー・ヒーロー)を養うボブのもとにスーパー・ヒーローとしての仕事が密かに舞い込んだ…。
 「モンスターズ・インク」、「ファインディング・ニモ」のディズニー&ピクサーによる長編第6作。

感想
 意外と面白かった。
テンポもいいし、娯楽作として十分よかったです。
ヒューマンドラマというか、心温まるとか、そういうものを期待しちゃだめですが^^

・・・・以降多少ネタバレ含む・・・・

登場人物の能力が、ストーリにいい感じでかみあってるのですが、次男のジャックジャックの実力発揮場面だけが、せっかくいい能力持ってるのに、もうちょっとインパクトある活躍させられるのでは? とそれまでがいい展開だっただけに、ちょっともの足りなかったですが、続編に期待します^^

70点


内容
 30歳を過ぎてもバンドでの成功を夢見るロック・ギタリストのデューイは、ルームメイトのネッドに成りすまし小学校の代用教員の依頼を受け、子供たちとバンド・バトルでの優勝を画策するが…。ジャック・ブラック、ジョーン・キューザック、マイク・ホワイトほか出演。

感想
 B級娯楽作として、かなり面白い。

わかりやすいストーリー展開だが、子供達の魅力と、何より主人公の演技力というか、存在感という・・・

ハッピーエンド物が好きな私は、十分楽しめました。
ただ楽しい映画が見たいなー という気分の時にはぜひお勧め

60点

内容
 トム・クルーズが初めて、冷徹なプロの殺し屋を演じたハードボイルド・サスペンス。監督は「ヒート」、「インサイダー」のマイケル・マン。

感想
残念ながらトムクルーズには、ちょっとあわない役だったかもしれません。彼自身はそれほど嫌いな役者ではないのですが・・ ・
トップガンやザ・エージェントならイメージどおりでも、こういう悪役というか、ダークな存在感が必要な役はちょっと難しいのかもしれません。

20点

内容
 テレビ修理店に勤めるアレックスの父は、10年前、家族を捨てて、西ドイツに亡命。以降、母クリスティアーネは、その反動からますます東ドイツへの愛国心を強めていく。そんなある日、反社会主義デモに参加し、警察と衝突しているアレックスを目撃したクリスティアーネはショックで心臓発作を起こし、昏睡状態に陥ってしまう。その間にベルリンの壁が崩壊。しかし、数ヵ月後、クリスティアーネは奇跡的に覚醒するが、医師は、「今度強いショックを与えたら、命取りになる。」とアレックスに宣告する。アレックスは、母親にショックを与えないよう、東ドイツの崩壊を隠すために、ニュース番組を自主制作したり、東ドイツのピクルスを探したりと涙ぐましく奔走するが…。

感想 
 社会主義国家って、こうだよなー というのを映像で再認識した感じがします。
映画としても十分面白いけど、この頃に東ドイツに起こった変化、人々のとまどいなどを見るドキュメンタリーとしても面白いと感じました。

いろいろな変化・困難を前にして、それぞれがそれぞれのやり方で立ち向かい・適応していくところが見所でした。

80点

内容 
 文化革命前の混沌とした中国。本当のワルに憧れるチンピラのシンが、恐喝しようとしたオンボロアパーには、なんとカンフーの使い手がゴロゴロ! やがて彼はこのカンフーの使い手たちと街を牛耳る斧頭会の戦いに巻き込まれていくことに…。
「少林サッカー」のチャウ・シンシーが、監督・製作・脚本・主演をつとめたアクション・コメディ。アクション指導に「マトリックス」のユエン・ウーピンと、香港カンフー映画界の第一人者、サモ・ハン・キンポー。

感想
 この映画、予告編で名場面見せすぎなような・・・
要所というか、見所の映像がほとんど予告編に入ってるので、それがちと残念でした。
映画はかなりマトリックス入ってますよね。
あとはシャイニングの血の場面と、 剣を持った亡霊のところでしょうか、他の映画の場面を使ってる部分で私が気がついたのは。

予告編を見て、ピンとこなければ見ないほうがいいですし、ピンときたら見たほうがよい映画だと思います。

40点

内容
 名子役ハーレイ・ジョエル・オスメントと、マイケル・ケイン、ロバート・デュバルという老名優が共演したハートウォーミングなドラマ。父のいない14歳のウォルターがひと夏の間、母の親類である老兄弟の家に預けられる。どうやら母は、兄弟が隠し持つ大金を狙っているらしい。傍若無人な兄弟の生活に戸惑っていたウォルターだが、彼らの過去の冒険談を聞き、大人へと成長していく。

感想
ほのぼのとおだやかな感動で、後味も良いですし、なかなか良かったと思います。
老名優の2人に一歩も引かないオスメント君の演技も安定してるし、安心して見れる一本です。
ただ成長物?としては最初から少年は結構大人なので、”成長ぶり”という意味では物足りないかもしれません。

60点

内容
 美しい妻と娘との生活にちょっとギクシャクしたものを感じていた中年男性が、通勤途中の電車から見えたダンススクールの窓辺に佇む美しい女性にひかれ、スクールの門を叩く。そして踊ることの楽しさに目覚めた彼の退屈な日々はイキイキと変化していき…。
という周防正行監督の大ヒット作『Shall we ダンス?』をピーター・チェルソム監督がリメイクした。役所広司の演じた主人公をリチャード・ギア、草刈民代の演じたダンス教師をジェニファー・ロペスが演じている。

感想
 基本ストーリーは、オリジナル版と変わらないのですが、想像していたよりは楽しめました。

リチャードギアさんは役所さんと比べれば、シャイさ等の繊細さを表現する部分が劣っているかわりに、奥さんとのシーンでのスマートさが上回っているという感じです。
役所さんはバラの花は持たないですよね、やはり(笑)

ジェニファー・ロペスさんは、草刈さんと比べると、全然違うキャラで、草刈さんの透明感に対し、ラテン系情熱というタイプの違う魅力で演じきっていました。

スーザンサランドンさんは、本当にいい女優さんですよね・・・この役もそつなくこなしています。

竹中直人さん、渡辺えり子さんの演じていた役は、ハリウッド版でもなかなか良いポジションですが、やはり竹中直人さん、渡辺えり子さんと比べると、ちょっと物足りなく感じてしまうかもしれません。

全体的な感想としては、娯楽作として十分楽しめる内容ですが、日本オリジナル版を超えるほどではないなーという印象です。

45点

内容
 カプコン製作によるTVゲームシリーズを映画化した、ミラ・ジョヴォヴィッチ主演のサバイバル・アクション・ムービー第2弾。全ての元凶を発明したアシュフォード博士から、街に核爆弾が投下されると告げられたアリスたち。博士は、脱出を手引きする代わりに娘の救出を要求する。残された時間はあと4時間。果たして彼らは無事に生き残れるのか…。

感想
 良くも悪くもミラ・ジョヴォヴィッチ さんが魅力的に見えるかどうかで、この映画との相性が決まってしまうと思います。

ゲームの世界感が映画ではまったく違うものになってしまっているケースが多い中、このシリーズは健闘していると思います。
私はそこそこ楽しめました。

40点

内容
 事件は、「台場連続殺人事件」の1時間後から始まった!?
2003年11月24日、レインボーブリッジを封鎖して解決した「台場連続殺人事件」。 その事件直後、真下正義(ましたまさよし)警視は、警視庁初の交渉人(ネゴシエイター)として、事件解決の経過を説明していた・・・。
あれから1年・・・。
2004年12月24日、雪乃とクリスマス・イブのデートの約束をしていた警視庁交渉課準備室課長の真下は、その日の午後、突然、室井管理官から呼び出しを受ける。東京の地下鉄の最新鋭実験車両(通称:クモ)1両が何者かに乗っ取られたのだ。乗降客200万人の命が、爆走するたった1両の車両によって危険にさらされる。
犯人の狙いは、身代金?それとも・・・?
そして、1年前の真下の報道陣へのインタビューを見ていた犯人が、交渉の窓口として、真下を指名してきたのだった・・・。
迷走する地下鉄全車両にも、時間的限界が迫りくる。そして、大切な雪乃との約束の時間も刻一刻と迫っていた・・・。
真下は、事件を解決して、雪乃のもとへ会いにゆくことができるのか!?
そして、真下と雪乃の2人の恋の行方は!?乗降客200万人の命が真下の肩に託された。かくして映画史上初となる首都・東京の地下鉄網を舞台にした息を呑む、交渉人・真下と姿なき犯人の知能戦の火蓋がきって落とされる!

感想
 踊る大走査線シリーズ、結構好きなので、この作品も楽しめました。
ユースケさんも頑張ってますが、寺島進さんが良い役すぎます、主役が食われるほどに(笑)

ただ序盤、地下鉄で避難する部分の映像が、公開当時のJR西日本の事故を思い出させる場面があるので、うーん、タイミングが悪かったなーとは多少思いました。

終わり方は、いろいろすっきりしない部分はありますが、まあ許容範囲かなと思います。

60点


内容
 「エイリアンVS.プレデター」(2004年度製作/アメリカ)
人工衛星がある日、南極大陸で異常な熱の放射を観測した。解析した結果、南極大陸の氷の下600メートルに巨大な建造物が眠っていることが分かった。実業家ウェイランドは、世界中から考古学者や科学者らを集め、女性冒険家レックスにガイドを頼み、謎の熱源へと向かう。そして彼等が発見したものは、様々な古代文明の特徴が混在するピラミッドだった。だが、世紀の発見に喜ぶのも束の間、彼等は恐ろしい事態に直面することとなる。そこはプレデターがエイリアンと戦い、戦士としての試練を受ける“儀式”の場所だったのだ。探険チームは、エイリアンとプレデターによる想像を絶する殺戮の真っ只中に、誤って足を踏み入れてしまったのだ。死闘が繰り広げられる中、果たしてレックスたち人類に助かる道はあるのか……。

感想
 ストーリーうんぬんという映画ではなく、出てくるエイリアンとプレデターを楽しむ映画でした・・・

プレデターって、こんな良いキャラでしたっけ?(笑)
嫁の採点は100点満点中1点とのこと。
私は何も考えないで見る娯楽作として、20点ぐらいあげてもいいと思いますが・・・^^

20点



内容 
 名匠、マイク・ニコルズ監督がジュリア・ロバーツ、ジュード・ロウなど、豪華キャストを迎えて贈る大人の恋愛ドラマ。ロンドンで引き寄せられるように巡り会った4人の男女が、嘘と真実の狭間で激しく揺れ動く。R-15作品。

感想
「愛」「真実と嘘」について考えさせられるというのはありますが、これだけの豪華キャストであればもっといい映画ができそうだな・・・とは思ってしまいます。

かなりの下ネタ発言満載で、R15指定も納得でした(笑)

ナタリーポートマンの魅力は出てますが、あとは・・・
彼女に対して星一つという意味で、満足度は・・・

20点

内容
 トレーラー暮らしで育ったマギーのたったひとつの取り柄はボクシングの才能。彼女は名トレーナーのフランキーに弟子入りを志願し、断られても何度もジムに足を運ぶ。根負けしたフランキーは引き受け、彼の指導でマギーはめきめき上達。試合で連破を重ね、ついに世界チャンピオンの座を狙えるほど成長。しかし、思いもよらぬ悲劇が彼女を襲った。
愛に打たれる―。映画の伝道師、入魂のヒューマン・ラブストーリー

感想
 期待が大きかったせいか、思ったほどは感動しませんでした。
クリント・イーストウッド 、ヒラリー・スワンク 、モーガン・フリーマン、 さすがにこの3人の演技は良かったでが。

確かに重いテーマを丁寧に描いてます。
いろいろ考えさせられる映画ではあります。

この映画を見る時のコンディション(体調・精神)がもう少しよければもっと高い評価になったかもしれませんが、疲れている時に見る映画ではありませんね・・・

50点

内容
 女性に全く縁がなかったおたく男=電車男(山田孝之)は、電車の中で酔っ払いに絡まれた女性(中谷美紀)を助け、それがキッカケで彼女に恋を。それをインターネットの掲示板サイトに書き込んだところ、そのネットユーザー達から熱い応援を受けることに。はたして電車男は恋を成就できるのか!?

感想
 原作のイメージが壊れることなく楽しめました。不覚にも二回も泣きました(笑)

 映画としてのクオリティとか映像の美しさとかではなく、単純に見おわった後、良かったなーと思えるのって大切だなと。
ネットと本に比べて、ネットの汚い部分というか、嫌なところとか省かれていてマイルドになっていますが、原作のいい台詞はそのままです。
きっと本読んでいる人も、読んでいない人も楽しめると思います。

漫画喫茶の3人組も、元彼が忘れられない看護婦さんも、関係が冷えていた夫婦も、引きこもりの彼も、皆良い味出してましたね。

エルメスの中谷美紀さんは、もちろんイメージ通り(笑)
山田君も頑張っていたとは思います。
私の中でネットand本で読んでいるときの電車男のイメージはドランクドラゴンの塚地でしたが(笑)

80点

内容
 アンディは、全米No.1女性誌「コンポージャー」のハウツー担当の編集者。ある日同僚のミシェルの失恋をきっかけに「10日間で男を上手にフル方法」という記事を書くことに。デートのタブーとされることをワザと行い、10日間で相手の愛想をつかせようと試みる。その対象となるのは、広告代理店に勤めるベン、クライアントのダイアモンド会社からの大きな仕事をかけて、見ず知らずの女性の心を10日間でモノにすることを証明しなければならなくなった。やがて出会ったアンディとベンの10日間にわたる恋の駆け引きがはじまる・・・。”逆恋愛マニュアル”として話題を集めたメガヒット話題作!!

感想
 ケイト・ハドソンが魅力的に見えるかどうか、
ニューヨークライフをおしゃれに感じるかどうか、
あたりでこの映画の好き嫌いがわかれるのではないでしょうか。

見はじめてすぐ最後まで予想できてしまいますが、こういうラブコメハッピーエンド物、私は嫌いではないです^^

50点

内容
 家業である豆腐屋の配達をすることで、知らぬ間にドライビング・テクニックを自分 のモノにした藤原拓海。幼なじみの茂木なつきとの交際を始めたばかりの普通の高校 生である彼の前に次々と現れる、スピードの魔力にとり付かれた峠のスペシャリスト たち。愛車ハチロク(トヨタ/AE86/トレノ)と父親・文太から受け継いだ天性の才能 を武器に、「赤城レッドサンズ」の高橋涼介や「妙義山ナイトキッズ」の中里毅らの 挑戦に立ち向かう拓海。秋名山の峠を舞台にドリフト・テクニックを競い合う、この 熾烈なカーバトルを制するのは誰だ!?

感想
 原作漫画かなり好きなので見に行ったんですが・・・

カーアクションは確かに迫力ありました。
しかしキャラが違いすぎます・・・
原作とまったく違う映画として、イニシャルEなり、違うタイトル(原作と関係ないパクリ)として見るなら、楽しい映画かもしれません。

そして明らかに続編があるであろうエンディング;;
期待して見に行ったからガッカリしただけで、それほど悪い映画ではないかもしれません。
少なくとも見に行ったことを後悔するほどではありませんでした。

50点



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