映画やTV番組、本、TVゲームの感想を書いてます。
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 独断と偏見による映画の批評を書いてます。
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 ドラマやお笑い番組の感想、TVゲームのレビュー等をつらつらと書いてます^^

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コミック版 交響詩篇エウレカセブン  の感想
「ひとは、自分と違うものを本当に理解し、受け入れることができるのか。違いを認めたうえで、共存することができるのだろうか。」という問いかけをテーマとして、主人公レントンと人間ではない生命体エウレカとの関係を通じて描くSF作品です。

最終巻のあとがきを読むか限り、民族や宗教、国家が異なるだけでもお互いを受け入れられない現代社会へのメッセージ を目指しているようですが、全6巻のコミック版は、ちょっと主人公に共感するには内容が少なく、何かのダイジェスト版を見せられているようです。
もしかするとTV版やゲーム版は、もっと中身があるのかもしれませんね・・・

あらすじ
 未知なる粒子「トラパー」が大気に含まれる惑星。レントンは、神秘的な美少女エウレカと人型機動マシン「ニルヴァーシュ」と出会い、旅を始める。TVアニメ&ゲーム連動の巨弾プロジェクト、コミック版登場!!

著 片岡人生 近藤一馬  角川書店

イーブックオフ 中古本 交響詩篇エウレカセブン


交響詩篇エウレカセブン (6)
交響詩篇エウレカセブン (6)
BONES 片岡 人生 近藤 一馬

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リンク
エウレカセブン 公式HP
バンダイによるゲーム版 エウレカセブンHP
毎日放送によるTV版 交響詩篇エウレカセブンHP


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 ヤングマガジンで連載中の わにとかげぎす の感想

 さすが古谷さんの作品だけあって、登場人物の内面の描写が極端の誇張されているのに、妙に生々しいです。
 日常生活の不安をコミカルにかかせたらこの人の右に出る人はいないですよね(笑)

 そして現実と一番違うのは、綺麗な女性がこの主人公の富岡氏みたいなタイプを好きになること。
稲中などの他の作品でも度々でてくるシチュエーションではありますが、それはないな、と(笑)

 1巻を読んだのですが、2巻がもうすぐ(2006年12月末)発売なので楽しみです^^ 

 ところで「わにとかげぎす」って何なのかなーと思ったら、ワニトカゲギス目というエソやホウライエソなどが属する魚類の目のひとつなんですね・・・
まったく知りませんでした。

あらすじ
 32歳 警備員 友達なし……没な人生にお別れを!
可笑しく哀しい未完の小器!
深夜、巨大スーパーマーケットに棲息する1人の警備員男。ずっと、うつむいたままで生きてきた。気がつけば、独身、恋人はもちろん友達もいない。孤独は罪だと反省し、1人、星に願いをかける……。友達をください……友達!

著 古谷実  講談社

わにとかげぎす wiki

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わにとかげぎす 1 (1)
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古谷 実

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ビッグコミックオリジナルで連載中のPLUTO の感想

原作は手塚治虫さんの鉄腕アトムの中のショートストーリーですが、キャラクターは共通するものの、ストーリー展開は完全に浦沢さんの作品になっています。

ロボット、と人間の共生をテーマとして、様々な過去、現在の出来事が複雑にからみあいながら展開していきます。浦沢直樹さんの本領発揮といったところでしょうか^^

主人公の刑事ゲジヒト、手塚さんの原作では数ページしか登場しないそうですね・・・
それをここまで膨らませるところがすごいです。

ロボット達の感情がリアルで、ジーンとさせられるシーンもあります。
サスペンス作品としての魅力もあり、良質な漫画に仕上がっています^^

あらすじ
 人間の痕跡がない殺人事件、残された謎のメッセージ…その先にあるものとは!? 漫画界の2大巨匠がタッグを組んだ、近未来SFサスペンス!!

浦沢 直樹 著  小学館

PLUTO (1)
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月刊少年マガジンで連載中のPumpkin Scissors パンプキンシザーズの感想

拝命十三貴族の1つマルヴィン家の第三公女で帝国陸軍情報部第3課所属「パンプキン・シザーズ」隊長のアリス・L・マルヴィン

帝国陸軍情報部第3課所属の伍長ランデル・オーランド
を中心に、戦後の復興期を描いた作品

もちろんこの主人公2人の魅力がメインの作品なんですが、帝国陸軍情報部第3課課長のハンクス、地味ですがいい仕事してますよね^^
1課の課長コネリーと駆引きをするシーンなんかは、普段部下の前でみせているのんびりとした雰囲気とガラリと変わりますしね。

ハンクスの活躍にも期待してます!

あらすじ
 社会を覆う欺瞞のブ厚い皮を斬り裂き、腐敗したその実を暴き出す!!
帝国陸軍情報部第3課 通称――Pumpkin Scissors(パンプキン・シザーズ)!!!
それは、“戦災”という名のもう1つの戦争だった…・
永きにわたるフロスト共和国との戦乱は、帝国内各地に深い傷跡を残した。飢餓、疫病、兵隊の野盗化…・。国土と人心の荒廃によって生まれ落ちたそれら“戦災”を憂慮した帝国軍は、陸軍情報部内に第3課を設立し、戦災復興任務に当たらせることとした。
『薄氷の条約』と呼ばれた停戦から3年――。有形無形の様々な障害を前にして、陸情3課は未だ戦災復興を成し得ていなかった。ばかりか、無意味な書類の山に埋没し、臣民の不満を抑制する“言い訳(プロパガンダ)”部隊だと嘲弄される日々…・。だが、それでも任務を果たそうと邁進する彼らに対し、ある日、ひとりの男が助力を申し出る。それは、焼硬鋼(ブルースチール)のランタンを腰に提げ、大重量の単発拳銃を片手で操る、巨漢の復員兵だった…・!

岩永亮太郎 著 講談社

Pumpkin Scissors 6 (6)
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岩永 亮太郎

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ヤングアニマルで連載中のデトロイト・メタル・シティ 1巻 2巻の感想

今年のこのマンガがすごい!オトコ版で1位になっていたので読んでみましたが、確かに面白いです^^

本当はデスメタルが嫌いで渋谷系ポップスが好きなのに、なぜか悪魔系デスメタルバンド、DMCのボーカル兼ギター、ヨハネ・クラウザーⅡ世として暴れる根岸崇一を主人公とするギャグマンガです。

確かに歌詞は下品なんですが、普段の根岸君とクラウザーになったときのギャップが面白いため、そんなに気にならずに読めます。

バンド漫画いろいろありますけど、今まで読んだなかで一番面白いです^^

それにしてもヒロインの相川さんは、確かにいいアクセントになってるんですが、おとぼけキャラすぎです(笑)

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