独断と偏見による映画の批評を書いてます。
■TV・ゲームの日記
あいのりや水曜どうでしょうの感想、TVゲームのレビュー等をつらつらと書いてます^^
■漫画の感想
新刊コミックの感想は コミックZ に引っ越しました 2007/2
ボーン・アイデンティティ、ボーン スプレマシーと続くマット・デイモンのアクション映画シリーズの続編です。
アクションシーンは確かに多いですが、欧州での綺麗な景色と、登場人物の心理が映像から伝わってきて、そこそこ飽きずに見ることができました。
1,2と見てきたので、もちろん完結編を見ないわけにはいかず見ましたが、見た事を後悔するほどの問題はないものの、1作目にあった、おおマット・デイモンはこういう役もやるのか!という新鮮さが失われている分、ボチボチといったところでしょうか。
何が悪かったのか、と聞かれると答え辛いのですが、退屈はせず、特に心にも残らず、
といったところでしょうか。
なので時間があるときに、考えさせられる映画をみる気分でもない時に、娯楽アクション映画として楽しむ分には良いと思います^^
35点
あらすじ
記憶喪失の男が、嵐の地中海沖で救出された。その男の名はジェイソン・ボーン(マット・デイモン)。究極の暗殺者を育成する、政府の極秘計画トレッド・ストーンが生んだ“殺しの芸術品”だ。 しかし、計画そのものが闇に葬られたとき、彼の存在は“邪魔者”となり、次々と彼の元に暗殺者が送りこまれるのだった。スイス、フランス、イタリア…、激しい追跡と銃弾をかわしながら、何とかインドでひとりの女性と平穏な日々を送っていた。そんなある日、新たに送り込まれた暗殺者によって、ついに最愛の女性の命を奪われてしまう。「俺はいったい何者なんだ!?」彼の怒りと悲しみは最高点に達する。そして、彼は自分を陥れたすべての陰謀を暴くため、たったひとり、組織に最後通告を叩きつける!
リュックベッソン監督のスタイリッシュなラブストーリーだということは知っていたのですが、白黒映画なこともあって、この正月まで見ていませんでした。
見てみると、アンジェラの美しさと目の力の強さ、そしてコテコテながらもホロリとさせられるストーリー、そして1時間半と程よい長さで良い映画になっています。
確かに途中主人公のダメさ加減にイライラすることもありますが、お店の中でのネタをばらすシーンや、鏡の前での問答、そしてラストシーン等、ちょこちょこ良いシーンもあります。
あんまり評判良くないようですが、私は結構好きです^^
65点
あらすじ
アレクサンドル三世橋からセーヌ河の見下ろす男アンドレ(ジャメル・ドゥブース)は、身投げをして何もかも終わりにしようとしていた。そこへ透けるような白い肌と神々しく輝く金色の髪、さらには滑らかな曲線を描く肢体を持つ謎の美女アンジェラ(リー・ラスムッセン)が現れ、彼よりも先に河へ飛び込んでしまうが・・・。
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ドラマ版もちょこちょこは見ていたのですが、先日テレビで中井貴一さんが出ているスペシャルドラマを見て、伏線の回収が見たくなり、今回映画を見に行きました。
普段のHEROを好きな人には、そこそこ満足できる内容だと思います。
主人公の久利生は相変わらずですし、法廷での演説シーンもなかなか良かったです。
しかし・・・
これ韓国ロケは必要だったのでしょうか?
その分他の人間ドラマの部分をもう少し深く掘り下げたほうが、映画としては良かったと思いますが、フジテレビの企画なので、今後の韓国での展開等いろいろ別の大人の事情がからんでいるのでしょうね・・・
それからタモリさん。
ああいう立場の政治家役はちょっと不似合いでしたね。
ちょっと軽く見えてしまいます。
あそこまで役者をそろえたのであれば、もう少し重みのあるベテランを使って欲しかったところです。
他の気になる点は、一部ネタばれを含んでしまうので、続きを読む以降に書きます。
敏腕弁護士との対決はなかなか迫力もありましたし、全体的には楽しめました。
45点
あらすじ
東京地検城西支部に再び戻った久利生(木村拓哉)は、ある傷害致死事件の裁判を任されるが、容疑者が初公判で犯行を全面否認、無罪を主張したために思わぬ事態を迎えてしまう。被告側の弁護士・蒲生(松本幸四郎)は“刑事事件無罪獲得数日本一”の超ヤリ手。さらに事件の背後には、大物政治家の花岡練三郎(森田一義)が糸を引いていることを突き止める。
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アンバサダーホテルの事件の日、偶然居合わせた22人の人間模様を描いているのですが、ちょっと人数が多すぎた気がします。
美容室のマダムや若いカップル、キッチンのスタッフあたりのキャラをもっと深くとりあげてもらえば、より深みのある映画になったような気がします。
出ている役者さんは一流どころが結構でているので、存在感はありますが、ちょっともったいない気がしますね、アンソニーホプキンスとか特に。
せめて16人ぐらいにすれば印象も違ったのではないかと思います。
当時の社会問題を結構織り込んでいたり、映像の雰囲気も良かっただけに、あと1歩残念でした。
45点
あらすじ
海外の要人たちが訪れるこの由緒あるL.A.アンバサダーホテルに、新たにその名を刻もうとする人物がいた。-ロバート・F・ケネディ-。
“ボビー”の愛称で親しまれている若き上院議員は、カリフォルニア州の予備選挙を圧倒的な大差で制し、パーティー会場は歓喜の笑顔で埋め尽くされ、それぞれに悩みを抱えた人々も、この瞬間はそれを希望と変えていた。
しかし、“勝利のスピーチ”直後、悲劇は起こった。1968年6月5日アメリカの希望、暗殺。
事件16時間前、L.A.アンバサダーホテルに偶然居合わせた22人の様々な想いを描く・・・。
![]() | ボビー BOBBY アンソニー・ホプキンス;デミ・ムーア;シャロン・ストーン;イライジャ・ウッド;リンジー・ローハン;ヘレン・ハント;クリスチャン・スレーター;ウィリアム・H・メイシー;ヘザー・グラハム;ローレンス・フィッシュバーン エミリオ・エステヴェス |
前半の静かなイントロから、中盤のハラハラさせる展開、そして後半へ・・・
とテンポ良く進む映画です。
そして主人公スワガーの強さも半端じゃありません(笑)
ただ2つほど気になるところが・・・・
2つともネタバレを含んでしまうので、続きを読む 以降に書きます。
全体的に休みの日の暇な時にDVDで見る分には十分楽しめる映画になっています。
40点
あらすじ
一線を退いた元海兵隊員のスナイパーであるスワガーは、ワイオミング山中で静かな隠遁生活を送っていた。そんな彼にある日、大統領の暗殺計画が発覚したので、阻止してほしいとの依頼が舞い込む。だが犯行の当日、現場を監視していたスワガーは突然背後から警官に撃たれ、暗殺犯に仕立て上げられてしまう――
![]() | ザ・シューター/極大射程 スペシャル・コレクターズ・エディション マーク・ウォールバーグ. マイケル・ペーニャ.ダニー・グローバー.ケイト・マーラ.イライアス・コティーズ.イライアス・コティーズ.ローナ・ミトラ.ネッド・ビーティ アントワーン・フークア |







