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 独断と偏見による映画の批評を書いてます。
TV・ゲームの日記
 ドラマやお笑い番組の感想、TVゲームのレビュー等をつらつらと書いてます^^

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久しぶりの更新です。

今後はまたいろいろ感想を書いていこうと思います。

復帰の1回目は、DVDで借りてみた 映画エリジウム。

あらすじ
22世紀、富裕層だけが居住を許されるスペースコロニー“エリジウム”を舞台に、虐げられた地球の住人の反撃をハードに描く。

マット・デイモン主演です。

ボーンシリーズでもそうなのですが、こういうアクション系をバカっぽくなく、ある程度知性と同居させながらやらせたら彼が一番だと思っています。

私の好きな役者さんの1人です。

そしてもう1人、敵役とまでいいきれませんが、とある役でジョディフォスターが出ています。

久しぶりに見ましたが、相変わらずおきれいですね。

今何歳なんだろうと、プロフィールを見ると
1962年11月19日生まれとのこと。



50代にはまったく見えません!

すごいです。

そして映画自身の映像も、いまどきはこのぐらいのレベルが当然になってしまっていますが、なかなかの迫力。

シナリオは、もう少し丁寧にいろいろ書いてほしかったかなーとは思います。

それぞれの人物に深みを出すためにも、過去のエピソードとかもう少しはさんでくれても良かったのでは。

あとはラストですね。

まああまり書くとネタばれになってしまうのですが、私的にはもう1歩でした。

でもまあ、全体的に家で休日見るにはいいと思います。

ただし、ちょっとアクションシーンでグロいシーンもあるので子供と見るSF映画としてはオススメしません。

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映画サマーウォーズを録画してTVで見ました。

細田守監督の作品、初めてみたのですが、なかなか面白かったですね。

こういうちょっと大げさだけど、たたみかけるような展開で、人情味にもあふれ、そして人と人とつながりというテーマでしっかり最後ハッピーエンド、キライじゃないです、コテコテですけども(笑)


映像が、いまどきというか、新しい感覚の映像で、新しい世代の監督さんなのかなーと。

時をかける少女もまだ見てないので、まずはDVDを借りてみて、それも面白かったら映画館で、昨日からの公開のおおかみこどもの雨と雪を見に行きたいと思います。

映画館で、映画「君への誓い」を見てきました。
実在する夫婦を基にしたラブストーリー。
交通事故で記憶を失ってしまった妻と、その夫が、困難を乗り越え再び愛を取り戻そうとする映画です。

レイチェル・マクアダムスとチャニング・テイタムがしっかりとした演技で、安心して見ることが出来ます。、記

こういう困難を乗り越えるラブストーリーって王道ですよね。

実際この映画の状況って、相当つらいと思います。

もし自分が彼の立場だったら・・・

本当に愛をつらぬけるかどうか。

自分のことを覚えていない相手と。

・・・・ 以下は多少ネタばれ含みますのでご注意を・・・

視線のくだりがあるんですが、あれがきついですね。

昔は自分をああいう目で見てくれていたからこそわかる、今君が見ているのは・・・

あれは辛い。

私なら逃げ出します。

自分がおじゃまだなと思いますし。

でも、

昔の彼女はあの相手を選ばなかった。

ちゃんと考えれば、ちゃんと覚悟を決めればつらぬけるはず。

あまり期待しないで見たのですが、結構いい映画でした^^

君への誓い あらすじ
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD20971/index.html
(goo映画より)
友人たちの立ち会いのもと、お互いに誓いの言葉を交わし結婚式を挙げたレオとペイジ。
愛に満ちた幸せな日々は、ある夜の交通事故で一変する。
頭部に外傷を負ったペイジがレオと出会ってからの記憶をすべて失ってしまったのだ。
自分が彫刻家である事、家族と絶縁状態である事、そしてレオの事も。
覚えているのは、両親と郊外の屋敷に暮らし、ロースクールに通いジェレミーという婚約者がいたと言う事だけだった。
コテコテのティーン向けファンタジー映画なんですけども、つい見てしますトワイライトシリーズの最後のシリーズの前編、トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 1の感想です。

映画館で見たのですが、まあDVDもいい内容なんですけどもね。

三角関係と、ヴァンパイア、オオカミ男、そして映像美。

人間と違う種族の恋。

障害があればあるほど恋は燃えるの典型でしょうか。

本編で結婚するわけですが、結婚となると、現実はどうでしょうね。

違う環境で育ち、違う価値感を持つ2人。

恋愛のうちはそれが適度な刺激になるんでしょうけども、結婚となると。

この映画ではそこまで踏み込んで描かれていません。

というよりも、それ以前にもっと外的というか直接的な困難がふりかかってくるので。

本来ここまで長編にするのであれば、ああいうドタバタだけでなく、もっとじっくり内面を描いてくれてもいいんでしょうけども、ティーン向けの映画で、結婚後のリアルとか見せても仕方ないのかもしれません(笑)
世界的大ヒットファンタジー小説、ハリー・ポッターの映画シリーズの最終回となる映画、ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2を見てきました。
キャストの皆、大人になりましたねー^^

一番最初の作品から、それだけ年月がたっているということですよね・・・

原作小説も、発売日に毎回買い読んできましたが、映画も毎回見ています。

もちろん小説で先に読んでいるので、ストーリーは知っているわけですが、映像でみてもまた再度楽しいですね^^

特にこの死の秘宝の後半は、スネイプの正体とか明らかになりますし、このシリーズ一、見所がつまっている部分だと思います。

そして最後のクライマックスとその後のおまけエピソード。

クリント・イーストウッド監督のシリアスな作品も、ジブリのほのぼのした作品も、またそれぞれ魅力的な映画ですが、このハリー・ポッターシリーズのようなファンタジー映画も、また映画に必要なひとつのジャンルだと思います。

これだけ多くの人に愛され、続いた小説・映画。

その作者、映画作成関係者にお疲れ様といいたい感じです。

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2あらすじ
(goo映画より)
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD18175/index.html
ヴォルデモートを倒すため、彼の魂を7つに分けて収めた“分霊箱”を破壊しようとするハリーとロン、ハーマイオニー。
4個目の分霊箱“ヘルガ・ハッフルパフのカップ”を壊したハリーたちは、秘密の通路を通ってホグワーツ魔法学校に戻る。
しかしホグワーツは昔と違い、校長となったスネイプに支配されていた。
ハリーがスネイプに反旗を翻した時、不死鳥の騎士団のメンバーたちが再び立ち上がった。
そして、不死鳥の騎士団と闇の勢力の戦いが始まる!


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