映画やTV番組、本、TVゲームの感想を書いてます。
blog概要
映画の感想
 独断と偏見による映画の批評を書いてます。
TV・ゲームの日記
 ドラマやお笑い番組の感想、TVゲームのレビュー等をつらつらと書いてます^^

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
映画サマーウォーズを録画してTVで見ました。

細田守監督の作品、初めてみたのですが、なかなか面白かったですね。

こういうちょっと大げさだけど、たたみかけるような展開で、人情味にもあふれ、そして人と人とつながりというテーマでしっかり最後ハッピーエンド、キライじゃないです、コテコテですけども(笑)


映像が、いまどきというか、新しい感覚の映像で、新しい世代の監督さんなのかなーと。

時をかける少女もまだ見てないので、まずはDVDを借りてみて、それも面白かったら映画館で、昨日からの公開のおおかみこどもの雨と雪を見に行きたいと思います。

恒例の人志松本のすべらない話。楽しみにしていたので、録画しながら見ました。

松本人志さん健在ですね。
すべったり緊張している人にちゃんと気を配れて

千原ジュニア 
話長いですねー(笑)
ペルーと、ファンレターの話と両方長い。
どちらも面白いには面白かったですけどもね。

宮川大輔さん、蚊の話はクスリと笑いました。

ケンドーコバヤシ
どちらも若干の下ネタを含む相変わらずの健在ぶり

兵動
新幹線面白かったですね。

小籔千豊
抜群の安定感。新喜劇の先輩の話をさせたら天下一品

恵俊彰、設楽統(バナナマン)
この2人はもう少しやれるかと思ったのですが・・・

塚地武
私はそこまではまりませんでした

猫ひろし
序盤痛々しかったですが、場違いななか、最低限の仕事はしたのでは

後藤淳平(ジャルジャル)
うーん

北見寛明
個人的には今回1番良かったと思います、ハンサムトーク
2つ目の話、ハンサムトーク重ねてくるかと思ったら、相方の話。
これも全国放送で相方をアピールしたい愛ゆえか。
また見たい芸人さんです。

映画館で、映画「君への誓い」を見てきました。
実在する夫婦を基にしたラブストーリー。
交通事故で記憶を失ってしまった妻と、その夫が、困難を乗り越え再び愛を取り戻そうとする映画です。

レイチェル・マクアダムスとチャニング・テイタムがしっかりとした演技で、安心して見ることが出来ます。、記

こういう困難を乗り越えるラブストーリーって王道ですよね。

実際この映画の状況って、相当つらいと思います。

もし自分が彼の立場だったら・・・

本当に愛をつらぬけるかどうか。

自分のことを覚えていない相手と。

・・・・ 以下は多少ネタばれ含みますのでご注意を・・・

視線のくだりがあるんですが、あれがきついですね。

昔は自分をああいう目で見てくれていたからこそわかる、今君が見ているのは・・・

あれは辛い。

私なら逃げ出します。

自分がおじゃまだなと思いますし。

でも、

昔の彼女はあの相手を選ばなかった。

ちゃんと考えれば、ちゃんと覚悟を決めればつらぬけるはず。

あまり期待しないで見たのですが、結構いい映画でした^^

君への誓い あらすじ
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD20971/index.html
(goo映画より)
友人たちの立ち会いのもと、お互いに誓いの言葉を交わし結婚式を挙げたレオとペイジ。
愛に満ちた幸せな日々は、ある夜の交通事故で一変する。
頭部に外傷を負ったペイジがレオと出会ってからの記憶をすべて失ってしまったのだ。
自分が彫刻家である事、家族と絶縁状態である事、そしてレオの事も。
覚えているのは、両親と郊外の屋敷に暮らし、ロースクールに通いジェレミーという婚約者がいたと言う事だけだった。
コテコテのティーン向けファンタジー映画なんですけども、つい見てしますトワイライトシリーズの最後のシリーズの前編、トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 1の感想です。

映画館で見たのですが、まあDVDもいい内容なんですけどもね。

三角関係と、ヴァンパイア、オオカミ男、そして映像美。

人間と違う種族の恋。

障害があればあるほど恋は燃えるの典型でしょうか。

本編で結婚するわけですが、結婚となると、現実はどうでしょうね。

違う環境で育ち、違う価値感を持つ2人。

恋愛のうちはそれが適度な刺激になるんでしょうけども、結婚となると。

この映画ではそこまで踏み込んで描かれていません。

というよりも、それ以前にもっと外的というか直接的な困難がふりかかってくるので。

本来ここまで長編にするのであれば、ああいうドタバタだけでなく、もっとじっくり内面を描いてくれてもいいんでしょうけども、ティーン向けの映画で、結婚後のリアルとか見せても仕方ないのかもしれません(笑)
この秋、久しぶりにドラマ見ました。松嶋菜々子さんの久しぶりのドラマ主演作品「家政婦のミタ」。
視聴率結構良かったみたいですね。

松嶋さんが無表情で、個性的な家政婦を演じるこの作品。

初回からいろいろ見どころがありました。

わけありの子供4人と父親の5人家族のもとにやってきた家政婦さん。

なんでもできるかわりに、なんでも言うことをきいてしまう。

でもときどき、自分の意思でやっている、と思うような場面も。

そのあたりが今後のポイントでもあるんでしょうね。

この家政婦さんに巻き込まれる形で、家族が再生していくような雰囲気なのですが、初回は、お母さんが死んだことを受け入れられていない子供たちが、爆発する形で、もやもやしていたのをはきだせた感じです。

初回の最後には、お父さんから、家政婦さんに、「妻は自殺なんです」という告白があります。

職場の場面で、おそらく不倫だったであろう相手がちらっとでますから、きっとそういうことだったんだろうなと思います。

しかし、相武紗季演じる、死んだお母さんの妹、からまわりっぷりが半端ないですし、もともとこの女優さん、からまわっているというか、見ててちょっと痛々しい雰囲気があるので、そこが変にはまって見ていられません。
初回、微妙だなと特に思ったのは、そこですね。

笑いあり、涙あり、シリアスあり、で見どころもありそうなので、これからもしばらく続けて見たいと思います^^
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。